下痢が続く方に、その原因や注意点、改善方法などをお伝えしています

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腰痛を伴う下痢の原因は?

下痢の原因・腰痛を伴う下痢の原因

下痢の原因は様々ありますが、下痢に伴い腰が痛くなることがあるようです。腰痛を伴う下痢の原因としてどんなものがあるのかご一緒に考えてみましょう。

腰痛を伴う下痢の原因

1)背後に病気がある場合の下痢の症状
腰痛を伴う下痢症状が続く場合は、他の病気を併発している場合があります。受診する目安として、症状が5日以上続く、熱や食欲低下がある場合なら受診しましょう。例えば、腰痛を伴う下痢は下記のような病気あることがあります。

①炎症性腸疾患
消化管に炎症、潰瘍を生じ、出血、下痢、体重減少、発熱などの症状をおこす疾患の総称です。その中で、潰瘍性大腸炎とクローン病が一般的な疾患です。

年々有病率は急激に増加しており、厚労省からは特定疾患に指定されています。この5年間の間に新しい治療方法が多く開発され、治療が大きく進歩しています。

②感染症による下痢
腸に炎症がある感染性胃腸炎は、細菌やウイルスなどの病原体による感染症です。ウイルス感染による胃腸炎が多く、毎年秋から冬にかけて流行します。原因となる病原体には、ノロウイルス、ロタウイルスなどのウイルスのほか、細菌や寄生虫もあります。



病原体により異なりますが、潜伏期間は1~3日程度です。ノロウイルスによる胃腸炎では、主な症状は吐き気、おう吐、下痢、発熱、腹痛であり、小児ではおう吐、成人では下痢が多いです。

腹痛とともに、痛みが右下腹部に移動し、歩くと響く場合には、虫垂炎も考えられます。また、腰痛とともに、頻尿や残尿感がある場合には腎盂腎炎、発熱を繰り返し、関節の痛みもある場合には膠原病が疑われます。

③大腸ガンの骨転移
大腸がんは、日本人の食生活欧米化に伴い増加傾向にあります。初期の段階では自覚症状がほとんど出ないため、発見時には他部位へ転移した進行がんである場合も多く、特に肺や肝臓、骨に転移することが多いガンです。

2)腰が冷えている場合の下痢
腰痛と下痢が同時に起る時に、どちらも非常に近い場所でおこる症状です。このような場合は腰が冷えてしまうことが原因として考えられます。では、なぜ冷えることで腰痛と下痢が同時に起こるのでしょうか?



人間の体は冷えることで、血の流れが悪くなり、内臓の機能が低下します。
内臓の機能が低下すると下痢などが起こりやすくなります。また、冷えによって筋肉が硬くなり、おなか周りの筋肉が緊張し、腰から足にかけての筋肉も緊張するために腰に負担がかかって腰痛が起ります。

腰も腸も、冷えや周りの筋肉や、同じ場所の神経の影響を受ける場所です。このことから腰痛と下痢が同時に起こることはよくあります。

腰痛と下痢を予防するには冷え対策をすることが大切です。冬は腰を冷やさないようにカイロを張ったり、適度な運動をすることで、体温を上げ、基礎代謝を上げることがもっとも効果的です。

腰の周りの筋肉を意識したストレッチなどを行うことで腰をあっためましょう。

3)筋肉・腹膜の癒着が原因の下痢
下痢は腸の回盲部という部位が関係し、その部分が硬く緊張したり、筋肉や筋膜、隣接している内臓との癒着などで機能が低下し下痢になることがあります。腰痛との関係性は、回盲部の筋肉・筋膜との癒着にあります。

回盲部は骨盤の中ある筋肉の大腰筋や腸骨筋に近いところに位置しているので、癒着が起こると、筋肉が緊張し、特に大腰筋は腰椎の前面に付着していますので、腰に負担がかかってしまします。したがって腰痛が起こるのです。

4)心理的ストレスが要因の場合の下痢
心理的ストレスは睡眠障害や疲労感、頭痛、下痢・便秘・吐き気など胃腸の不調、息苦しさ・動悸なの症状が現れます。また、時として、肩こりや腰痛として現れることもあります。

息苦しさや動悸の症状は、心理的ストレスにより冠動脈が一時的な痙攣を起こすことでもあるといわれています。腰痛や肩こりにも、心理的ストレスで筋肉の血流不足が強まって起こることがあるのです。

5)生理中の場合の下痢
生理中に、腹痛や腰痛といった「生理痛」を感じる人は少なくありません。プロスタグランジンが過剰に分泌されることが原因といわれており、痛みが起きるだけでなく、胃腸の働きが悪くなる人もいます。

プロスタグランジンが過剰に分泌されたり、子宮の中に滞ってしまうと、子宮や周りの血管が過剰に収縮し、腹痛を起こします。


また子宮の周りの血流が悪くなるため、骨盤周りを中心に腰痛が起きます。体を温めたり、軽い運動をすると、体の血流がよくなり、腹痛や腰痛の緩和が期待できます。

下痢を改善するために腸内環境を整えよう

「元気の元は胃腸から」と昔から言われています。生活習慣による殆どの病気は腸内環境の悪化が原因と言われています。腸内環境を整えることで、様々な不調が改善します。

腸内環境を改善するには食事などで改善することが出来ますが、腸内環境を整えるサプリメントで補うと速く体の不調が改善できます。腸内環境を整えるのに必要なサプリメントがありますので、上手に利用しましょう。

※慢性的な下痢が解決しない場合は、お近くの病院で医師の診断を受けて下さい。また、 必要なサプリメントで腸内の悪玉菌と善玉菌のバランスを整えることで解決する場合もあります。
いずれにしても、正しい栄養補給や生活習慣を心がけて、下痢体質をしっかりと改善していきましょう。

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