下痢が続く方に、その原因や注意点、改善方法などをお伝えしています

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下痢の原因は合併症

下痢になると、軟便・水溶性の便だけでなく様々な症状が現れます。

下痢の原因は合併症

下痢の排泄の前や途中で腹部けいれんあるいは便と共に大量のガス・腹痛・食欲減退・悪心(吐き気)・疲労・脱水症状・虚血・下血・体力の消耗等の症状が伴ってきます。

更に下痢になると、精神的にも大変苦痛になります。例えば、大切な交渉やプレゼンを控えている時突然下痢が起きてしまう。我慢にも限界がありますね。

 特に注意したいのは脱水症が起る場合です。脱水症状になるとナトリウム、カリウム、マグネシウムなどの電解質と体液が血液中から失われ、血圧の低下、失神、不整脈、その他の重症の障害を起こし、手当が遅れると死に至る場合がありますので気をつけましょう。

下痢になったら水分補給(電解質補給に良いポカリスエット、アクエリアス等のスポーツ飲料水)をしっかりするように心がければまずは安心です。

また、幼児や子供、高齢者、衰弱している人、下痢が重症の人では、特に合併症のリスクが高くなります。
発熱を伴う下痢、吐き気を伴う下痢は受診が必要です。自己判断をせずに早めに病院に行きましょう。

人間の免疫力能の殆どは腸内に棲む善玉菌に依存しています。腸内の環境を日頃から整えておくようにしましょう。

乳糖不耐症が原因の下痢

乳幼児の下痢が続く場合、乳糖不耐症という症状を起こして慢性の下痢を合併してしまうことがあります。痙攣や脱水症状などが起こり、ごくまれですが脳症が起こる場合もありますので、下痢がなかなか治らない時には早めに医師に相談しましょう。

また、大人でも乳糖不耐症の方は、牛乳を飲むと下痢をします。
カルシウムの補給や健康の為と思って牛乳を毎日飲んでいる方で、下痢が続く方は、牛乳が原因で下痢をしている可能性もあります。牛乳を飲むのを1週間止めて様子を見てみましょう。

 糖尿病の方は糖尿病性下痢を起こすことがあります。糖尿病性下痢になると、「夜間下痢」といって、夜にたびたび水性下痢が大量に出るという症状が起こります。食べるとすぐに下痢をしてしまい、ひどい時は便失禁を伴うこともあります。
腸内善玉菌が善玉菌が多い腸内環境にしよう!

続く下痢の改善、病気予防は腸内環境の正常化から!

「元気の元は胃腸から」と言います。人の身体の中の免疫を担当するリンパ球の6割は腸に集まっています。健康になるためにはまず腸内環境を整えましょう。

腸内環境が整い胃腸の働きが正常になると、続く下痢も改善し、少しくらい無理をしても、食べ過ぎても下痢になりません。胃腸を丈夫にして腸内環境を整えるサプリメントがありますので、上手に利用しましょう。

下痢便は通過速度が原因へ続く…

※慢性的な下痢が解決しない場合は、お近くの病院で医師の診断を受けて下さい。また、 必要なサプリメントで腸内の悪玉菌と善玉菌のバランスを整えることで解決する場合もあります。
いずれにしても、正しい栄養補給や生活習慣を心がけて、下痢体質をしっかりと改善していきましょう。

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