下痢が続く方に、その原因や注意点、改善方法などをお伝えしています

下痢の改善相談室
       
下痢を改善するには?

下痢を起こす可能性のある食品添加物2 

おなかが弱い方、下痢が続く方は下痢の原因に繋がっていきますので、極力食品添加物の入ったものを食べるのは避けましょう。

下痢を起こす可能性のある食品添加物2

下痢の原因に様々な食品添加物があげられます。 近年は国産の食品添加物ではなく、中国から粗悪な食品添加物が輸入されていおるため 、健康被害が増していくのでは?と懸念されています。

コンビニやファーストフードの食べ物も、かなりの食品添加物が使用されています。
無添加と表示してあってもPH調整剤のような薬品が使用されています。 自分の口に入れるものは、良く表示を見て吟味して買いましょう。

また、おなかの弱い方、下痢が続く方は、下痢を長引かせる原因になりますので、コンビニ弁当とは縁を切り、手作り弁当を心がけましょう。
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また、お腹が弱い方は、腸内環境を整えるサプリメントを上手に利用し、体質改善を心がけるといいですよ。

添加物のひとつ、黄色5号についての情報を詳しく説明していきますね。

【用途】タール系色素で、赤色を少し変化させるために使います。この食品添加物の不安点は、下痢、発ガン性とアレルギー性の原因になる可能性があるというところです。 ドイツでは使用禁止になっています。

【主な使用食品】菓子類、清涼飲料水、冷凍ピッツア、たらこ、すじこ、魚介類加工品、漬け物、つくだ煮、キャンディ

【表示名】黄色5、黄色5号、食用黄色5号、

【合成・天然】合成

【毒性】発がんの疑いあり

犬に黄色5を含むえさを食べさせた実験では、体重が減って、下痢を起こしたという報告があります。 ラットに黄色5を含むえさを食べさせた実験では、乳腺腫瘍が増えたという疑いがもたれた。ただ、別のラットの実験では、腫瘍の発生は認められなかったようです。

人間がとると、人によってはじんましんを起こす事が、皮膚科医から指摘されています。

その他、発がん性やその疑いがあるも添加物

【着色料】
タール色素(赤色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色104号、赤色105号、赤色106号、 黄色4号、青色1号、青色2号、緑色3号)、二酸化チタン、カラメルⅢ、カラメルⅣ

【甘味料】
アスパルテーム、ネオテーム、サッカリン、サッカリンNa(ナトリウム)

【発色剤】
亜硝酸Na(ナトリウム)・・亜硝酸Naそのものではなくそれが化学変化したニトロソアミン類に強い発がん性が認められています。

【防かび剤】
OPP(オルトフェニルフェノール)、OPP-Na(オルトフェニルフェノールーナトリウム)

【漂白剤】
過酸化水素

【乳化剤】
ポリソルベート60、ポリソルベート80

【酸化防止剤】
BHA(ブチルヒドロキシアニソール)、BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)

【小麦粉改良剤】
臭素酸カリウム

 以上の添加物を覚えていて、このような添加物の入った食べ物、食材は買わないようにしましょう。下痢が続くなど、腸のトラブルはこうした有害物質が体内に入って、腸内環境を悪くさせてしまいます。

一度環境が悪くなると、悪玉菌の棲み易い場所をどんどん造ることになり、なかなかもとには戻ることが難しくなってしまいます。

腸内環境を整える事が下痢改善の近道

腸内活動が正常だと健康を維持できます。病気知らずの身体になります。
しかし現代では様々な有害な要因が重なり、腸内環境は非常に悪化しています。腸内が酸性に傾き、悪玉菌がはびこり、結果病気が慢性化した状態になっています。

「元気な元は胃腸」からと言われていますので、下痢の改善も腸内環境を正常化すれば早く治ります。出来るだけ添加物の多い食品を避けながら、食生活を見直してみましょう。
それと同時に腸内環境を強化するサプリメントがありますので、上手に利用してみましょう。

下痢がおこったときの注意点へ続く


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