下痢が続く方に、その原因や注意点、改善方法などをお伝えしています

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下痢を止める食べ物・梅肉

下痢を改善するには副作用のないものから改善するのが一番です。


下痢を止める食べ物・梅肉エキス

梅肉エキスはその一つです。吐き気を伴う下痢、食あたり、腹痛に効きます。梅は昔から“医者いらず”とも言われています。

梅の一番の特徴は何んといっても強力な殺菌作用です。慢性の下痢をはじめ、殺菌性の下痢に高い効果を発揮します。また整腸作用・解毒作用・疲労回復などすばらしい働きがたくさんあります。

うめの半熟果をあぶり、乾燥させた鳥梅(うばい)又は梅干5個から10個を300mlの水で半量になるまで煎じます。この汁も下痢止めになります。梅肉エキスは青梅から作りますが、未成熟の青い梅を生のまま食べると中毒をおこすことがあるので注意しましょう。 日頃から下痢をし易い人は梅干を常食するといいかもしれません。

例えばごはんを炊くときに梅干を1個入れてみましょう。お弁当にも梅干を入れてみましょう。夏場は特にいいみたいです。

飲み過ぎて胃が気持ち悪いときや口臭が気になるときは、梅干し1個を入れてホットドリンクにします。でも、塩だけで漬けている梅干しですから一日最高でも2個くらいが適度でしょう。塩分の摂りすぎには注意です。

梅肉エキスの作り方

材料…青梅5kg、お湯適量、砂糖適量

①青梅は流水で洗って汚れをとり、水を切る。

②果肉部分を陶器製のおろし器ですりおろす。
・・ポイント・・・青梅を陶器ですり下ろすのは大変な作業です。手を傷つけないように気をつけて下さい。必ず陶器のすりおろし器を使いましょう。

③②をガーゼ(木綿の布巾でも可)に入れ、汁を強く絞りとる。
・・ポイント・・・日本手ぬぐいでもいいですよ。

④しぼり汁を陶器の鍋に入れ、弱火で2時間程度に詰める。
・・ポイント・・・水分が蒸発し色が茶から黒に変わり、とろみがつくまで煮詰める。鍋は必ず陶器製のものを使用しましょう。

⑤一回にスプーン半分くらいを湯呑に入れ、お湯を注いで飲む、飲みにくい時は砂糖を入れる。

 プルーンの様な匂いがしますが、少し苦みがあるすっぱさです。砂糖を入れなくても飲めます。


現代では下痢の原因になるものが溢れています。しかも気がつかないうちに食べていたり、使っていたりするのです。何が下痢の原因となって、下痢をするのか分からない人も多いはずです。

そのよう時こそ、安心して、食べる事のできる家庭常備薬として梅を食べるのは良いことです。ストレスに  ならない程度に梅を利用してみましょう。健康は腸からつくられます。

病は気からではなく腸からです。腸をもっともと大事にしましょう。又下痢を改善する早道として、下痢の方は腸が弱っていますので、腸内環境を強化するサプリメントなど大いに利用するのは安心・安全な方法です。

腸内善玉菌が善玉菌が多い腸内環境にしよう!

下痢改善には腸内環境を強化

有害菌は総ての人の腸内に棲息しています。腸内環境のバランスが何らかの原因で崩れた時に、有害菌は発生しやすい環境となります。

有害菌が多い環境では腸内での正常な働きが出来なくなるので、健康を損ない下痢をはじめ様々な病気になっていきます。



下痢になっている人、下痢になりやすい人は腸内環境を強化しましょう。下痢の改善は一段と早くなります。腸内環境を整えるサプリメントがありますので上手に賢く利用しましょう。

※慢性的な下痢が解決しない場合は、お近くの病院で医師の診断を受けて下さい。また、 必要なサプリメントで腸内の悪玉菌と善玉菌のバランスを整えることで解決する場合もあります。
いずれにしても、正しい栄養補給や生活習慣を心がけて、下痢体質をしっかりと改善していきましょう。

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