下痢が続く方に、その原因や注意点、改善方法などをお伝えしています

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下痢の改善・・・ミキサーで野菜ジュースを

最近では、ストレスや不安、緊張が原因で起こる、「過敏性腸症候群(IBS)」が増えてきています。

下痢の改善・・・ミキサーで野菜ジュースを

腸に異常がないのに慢性的に下痢が続く、下痢と便秘を繰り返すといった症状がみられるのが特徴です。腸の検査にも異常が見当たらない、下痢が続く、下痢の原因が何のか不安になり、心理的に追い込まれ、ますます下痢がひどくなるという悪循環となって、長年下痢で悩んでいる方もおられます。また、体質だから諦めておられる方もいらっしゃいます。

でも下痢が続いたりすると、日常生活にも影響を及ぼし、辛くなります。少しでも自分の下痢の原因は何なのか模索して何とか下痢を改善したいものです。



下痢で悩んでおられる方は気がつかない内に下痢になるような食生活をしている場合があります。食生活の中でも下痢の原因はたくさんありますが、その中でも特にせんい不足が挙げられます。

せんいは腸内を整えたりするばかりでなく、便の形をつくるのに必要なものだからです。便の量はおよそ150g位です。成分は水分が70~80%と固形成分が20~30%、固形成分は食べ物のカス(食物せんい)と腸内細菌の死骸、はがれた腸内の粘膜などです。



 便の固形成分が少ないことで下痢の原因になる事もあります。つまり食物せんいの摂り方が少ないのが原因なのかもしれません。下痢になるととかく消化のいい物、柔らかい物を食べがちで、食物せんいが豊富なものは固い、消化が悪いといって敬遠しがちです。

 中には野菜を摂らなくてはいけないと思って、野菜や果物をジューサーで絞って飲む方もおられます。しかしこの野菜ジュースをジューサーで絞ると口当たりは確かに良く美味しいのですが、せっかくの食物せんいがなくなってしまいます。

 ジューサーよりも食物せんいも丸ごと摂れるミキサーでジュースを作りましょう。ちょっと、もさもさして、飲みにくいところがあるかもしれませんが、便の固形成分をつくるもとなんだと思うと少しくらいの我慢はできるのではないでしょうか。



つくった野菜ジュースに水分が少ないと思ったら、豆乳などをませて飲むと飲みやすくなるかもしれません。ご自分に合ったもので工夫してみましょう。

食物せんいを摂ることで、下痢の改善が出来るだけでなく、コレステロールの低下や有害物質の排出を促すそうですのですから、口あたりが悪かったり、飲みにくかったりしても積極的に食物せんいを摂りましょう。

 ただ野菜ジュースは生ものですから、飲む時はゆっくり少しずつ飲みましょう。決して冷蔵庫で冷やした野菜ジュースは飲まないようにして下さい。又生野菜を摂ると下痢になったという人は飲まない方がいいかもしれません。

 下痢になる人は腸内環境が悪化しています。腸内環境を整える腸内善玉菌をたくさん摂りましょう。せんいがあると腸内善玉菌も増えます。そして何より腸内環境が整うと免疫力が上がり、幸せ物質がどんどん造られ、ストレスも何のそのと、蹴散らかすようになります。
腸内善玉菌が善玉菌が多い腸内環境にしよう!
  腸内環境を整えるには善玉菌のサプリメントなどがありますから上手に飲むのも下痢改善の早道です。

※慢性的な下痢が解決しない場合は、お近くの病院で医師の診断を受けて下さい。また、 必要なサプリメントで腸内の悪玉菌と善玉菌のバランスを整えることで解決する場合もあります。
いずれにしても、正しい栄養補給や生活習慣を心がけて、下痢体質をしっかりと改善していきましょう。

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