下痢が続く方に、その原因や注意点、改善方法などをお伝えしています

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ナッツ類の摂り過ぎで下痢

下痢が続く原因はナッツ類の食べ過ぎ

7月22日は、ナッツの日です。ナッツはビールのつまみにしたり、サラダや炒め物に入れたり。おいしくて栄養バランスも良く、ナッツは夏バテ対策にも最適のようです。

近年ナッツ類がダイエットに良いともてはやされ、ブームになっていますが、ナッツ類は食べ過ぎると下痢の原因となることがあります。ナッツ類の栄養効果と下痢の原因を探ってみましょう。


・ナッツ類と下痢の関係 ・ナッツの健康効果 ・消化不良で下痢に ・脂質で下痢に ・油の酸化で下痢に ・下痢を改善するために

ナッツ類の栄養効果と下痢の関係

ナッツは健康に良いと言われています。また、食べることへの罪悪感のないおやつ=ギルトフリーのおやつとして今女性に引っ張りだこです。

しかし、食べ過ぎると下痢の原因になるので、量には要注意です。少し食べるだけならダイエット効果も期待出来ますが、食べ過ぎた場合は逆に太ります。

そのため気持ち悪い状態になるまで食べ続ける事は良くありません。ナッツには、次のような効果があると言われています。
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ナッツの健康効果

1.メタボや高血圧などを予防

ナッツ類には不飽和脂肪酸、カルシウム、カリウム、マグネシウム、食物繊維などの栄養素が豊富に含まれており、メタボリックシンドロームや高血圧などの予防に効果的である。

2.コレステロールの善玉、悪玉のバランスを整える

ナッツ類に含まれる抗酸化作用をもつ栄養素やフィトケミカルが、善玉のLDLコレステロールを低下させ、善玉と悪玉の コレステロールのバランスを改善すると考えられています。

ナッツ類に含まれるフラボノイド、レスベラトロールなどのファイトケミカルには、血管や細胞を傷つけ、動脈硬化などを 引き起す活性酸素を抑える抗酸化作用があります。

3.健康増進、がんの予防

ハーバード大学医学部の主要関連医療機関のひとつ、ダナ・ファーバーガン研究所は、ナッツ(木の実)を一定量食べていた場合にがんの再発と死亡率が著しく低下することを発見したと言っています。

今回はピーナッツ(豆類)では効果は認められず、ナッツ類を食べない人と比べ、がんによる死亡率が11%低いという調査結果を発表しています。ナッツ類はクルミやアーモンド、カシューナッツなどが「木の実」であるのに対し、ピーナッツは「豆類」にあたります。

4.心血管疾患のリスクを減らす

ナッツ類を摂取すると、体格指数(BMI)と収縮期血圧が低下し、血糖を下げるインスリンの効きが悪くなるインスリン抵抗性が改善し、 善玉のHDLコレステロールが上昇すると言われています。

5.美肌、アンチエイジング

ナッツに多いビタミンB1・B2・E。ビタミンEは老化を予防。全身のアンチエイジングの要となる「血管」を若く保つことで、美肌などの効果が期待できます。

その他無塩でないものは注意が必要です。塩が含まれているものは高血圧や糖尿病に繋がるので避けて、加工時に付着した油でニキビが出る事もあるのでそこも考えて食べましょう。

★ナッツ類の一日の適量
●アーモンド 25粒/日  ●くるみ 6粒/日  ●カシューナッツ 10粒/日 ●マカダミアナッツ 5粒/日  ●ピスタチオ 43粒/日  ●ヘーゼルナッツ 20粒/日
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下痢の原因となるナッツ類

ナッツ類にはたくさんの効果があり栄養価も高く、素晴らしい食材ですが、以下の一日の摂取量を上回ると、カロリーも高く、下痢の原因にもなり、注意が必要です。では、何故下痢になってしまうのでしょう?
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①消化不良で下痢に

ナッツは消化が悪いのですが、美味しくて一度食べ始めるとなかなか止められない。そのため、ついつい食べ過ぎてしまいます。結果、消化不良を起こしてしまいます。なるべく小袋入りのものを選ぶなど、食べすぎには注意しましょう。

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②脂質の多さが下痢の原因に

ナッツは「アブラ」の塊です。ナッツは不飽和脂肪酸が多いのですが、人間の体内で生成できない必須脂肪酸が含まれています。
多すぎる脂分が腸に入ると、水分と脂分が分離してしまい下痢の原因になってしまうことがあります。
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③油の酸化が下痢の原因に

古い状態のナッツにも注意が必要です。ナッツ類は管理面において、ポテトチップなどに比べて注意が払われていません。ナッツ類は輸入品が多く、加工され製品となって市場に出回るまでにはかなり時間がかかっています。

また家庭で使うお菓子の材料としても使いきれず残ってしまうことが多いものです。ナッツはその性質上「空気に触れれば触れるほど劣化する、つまり酸化します。酸化した油を摂り過ぎると下痢の原因となります。
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下痢を改善するために

腸内環境を整えよう
「元気の元は胃腸から」と昔から言われています。健康効果を齎す良い食べ物でも、消化不良を起こせば、下痢になるだけでなく、体にとっては様々な負担がかかります。消化能力を上げるには腸内環境を整えなければなりません。

腸内善玉菌が多いと腸内環境がとても良くなります。まずは腸内善玉菌を増やし腸内環境を整えましょう。下痢の改善は一段と早くなります。腸内善玉菌を増やし、腸内環境を整えるサプリメントがありますので上手にしましょう。

※慢性的な下痢が解決しない場合は、お近くの病院で医師の診断を受けて下さい。また、 必要なサプリメントで腸内の悪玉菌と善玉菌のバランスを整えることで解決する場合もあります。
いずれにしても、正しい栄養補給や生活習慣を心がけて、下痢体質をしっかりと改善していきましょう。

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