下痢が続く方に、その原因や注意点、改善方法などをお伝えしています

下痢の原因・改善方法を徹底解説 | 下痢改善相談室
下痢を改善するには?

下痢の原因・運動不足

下痢の原因は運動不足にも・・・
これから益々暑くなります。戸外での運動は難しくなり、部屋にこもりがちになり運動不足になります。運動不足になると体調を崩しやすくなり、ちょっとしたことが下痢の原因となります。

下痢になる、下痢が続く方は案外運動不足が原因だったということもありうるのです。運動不足と下痢の原因はどんな関係があるのでしょうか。ご一緒に考えてみましょう。

下痢の原因は日頃の運動不足に?


健康的な生活を送るには適度な運動は心身ともに健康になるためには欠かせないものです。運動不足による体調不良は多くの人が訴えています。下痢の原因は運動不足にあるかもしれません。

健康的に仕事を続けたい人にとって、習慣的な運動はとても大切なものです。運動不足は肥満や病気のリスクを高めるだけでなく、仕事の効率や精神状態にも直接かかわってくるのです。運動不足が私たちの人生に与える恐ろしい悪影響には、一体どんなものがあるでしょうか?

基礎代謝の低下が下痢の原因に


①基礎代謝が低下し、時には下痢になる
運動はカロリー消費に効果的であり、体脂肪の燃焼のために欠かせません。余分な脂肪をため込むことは体の代謝を低下させ、血行障害を引き起こします。

特に30代、40代と年齢を重ねるごとに基礎代謝は徐々に低下するため、20代のころと同じ食事をしていると、食べたものを消化しきれず胃腸に負担をかけてしまいます。時には消化不良を起こし、おなかの弱い方は下痢になる可能性があります。

太らない体質だから大丈夫と言う方も、体質は年を重ねるごとに変わることを心に留めておきましょう。 おなかでっぷりの「中年太り」を避けるためにも、運動する習慣を付けておきましょう。

デトックス作用で下痢に


②老廃物が溜まり腸疲労になると、時には下痢になる
運動不足に最も密接にかかわる病気は、生活習慣病です。「生活習慣病」と一口に言ってもさまざまな種類があり、動脈硬化、高血圧、心臓病など、特に血液に関する病気が多くなります。


慢性的な運動不足は血行を悪くし、体の中に老廃物がたまって疲れやストレスを感じやすくなりますが、この状態が長く続くことで腸疲労となり時には下痢になることがあります。

血行が原因で下痢に


③血行が悪くなると、時には下痢になる
デスクワークでの座りっぱなしや立ち仕事など、あまり動かない状態が続くと筋肉が固まってしまい、やはり血行が悪くなります。血行が悪くなると、身体の各所に熱を運ぶ機能も低下するため、特に身体の末端が冷えてしまいます。体が冷えると下痢になることがあります。

また、仕事の緊張状態では脳が疲れるためストレスがどんどんたまり、放っておくと効率は下がる一方です。

更に仕事へのストレスから下痢になることもあります。運動には筋肉を動かして血行を促進するほか、ストレス解消の効果もありますので、習慣的な運動をして体をリフレッシュさせる必要があります。

自律神経の乱れが下痢の原因に


④自律神経が乱れると、時には下痢になる
体の免疫力が落ちるだけでなく、心の病への影響も出てきます。 運動不足は自律神経系の働きを抑えてしまい、体のホルモンバランスを大きく乱し、気持ちが非常に不安定になります。

自律神経が乱れると下痢になりやすくなります。運動は精神面にも大きなかかわりを持っていますので、心の健康に不可欠と言えます。

腹筋の筋力低下が下痢の原因に


⑤筋肉低下で腸がゆがむと、時には下痢になる
お腹の中の内臓の周りには、主に筋肉でできた壁があります。これを腹壁といいますが、内臓はこの腹壁に囲まれています。

腹腔には、多くの内臓が入っていますが、この内臓の入っている入れ物である腹腔は、外部の刺激から内臓を守り微調整している大切な部分です。しかし最近では、運動不足などが原因で、この腹腔が弱くなっている傾向があります。


腹腔は、普段は腹壁の筋肉で守られていますが、この筋肉が落ちてやわらかくなると、内臓が入っている腹腔の形が変わり、腸がゆがんできます。腹腔が弱くなり、腸がゆがむと、その中に入っている臓器を守ることが、出来なくなってしまいます。

腸本来の機能が弱ってしまいます。腸本来の機能が低下すると、ちょっとした刺激などで下痢の原因を作り、下痢になってしまうのです。

運動不足で、お腹がぽっこりしている人は、腹腔が弱くなってきているかもしれませんので要注意です。しかし、下痢が長く続く方は意外と運動が苦手だったり、外に出るのがおっくうな人が多いように思われます。

運動不足はお腹の大敵と言ってもいいでしょう。下痢が続く人は出来るだけ体を動かしましょう。

運動不足解消して下痢を治すには


心地よいこの季節にウォーキングなどは如何でしょうか。少しでも運動の為に毎日続くと、体全体の調子がよくなります。外に出かけるのが苦手な方は朝起きてすぐのラジオ体操、あるいはジムに通うより前に歩く歩数を増やすことはどうでしょうか。朝の散歩は朝ご飯をおいしく食べるためにもいいですよ。

定期的に軽い運動を行いながら、規則正しい生活をおくる事は、下痢が続く原因を改善するのに役立ちます。

腸は健康になるための最も重要で且つ最も基本的なものです。腸は非常に傷つき痛みやすいところですが、最も早く修復できるところです。

腸はもっとも早く老化しやすいところですが、最も若返りやすいところでもあるのです。ですから、自分は体質だから仕方がないなどと言って、諦めないで良い習慣を続けてみましょう。下痢は必ず改善されます。



腸内環境を整えよう


健康の要は何といってもおなかが丈夫であることにつきます。

昔から「元気の元は胃腸から」と言われています。おなかが丈夫という事は免疫力が高いという事です。免疫力の高い人はたとえ有害な物が体の中に入ってきたとしても腸内で十分に処理する事ができるからです。

細菌やウイルスが入ってきたとしても腸が丈夫であれば、発病しないで下痢になることもありません。下痢が続く、すぐ下痢になる方はまずは腸内環境を整えましょう。下痢の改善は一段と早くなります。

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