下痢が続く方に、その原因や注意点、改善方法などをお伝えしています

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下痢の原因・茶のタンニン

下痢の原因は多種多様です。また人の体質も様々です。最初は下痢改善に良いと思っていたたべものが摂り過ぎ、あるいは体質にあわないなどで更に下痢が悪化し、それがきっかけで下痢が続く原因となり、その後慢性的な下痢になってしまったという事もあります。

下痢の原因は紅茶や緑茶のタンニン

例えばタンニンがその例です。本来なら、このタンニンは、胃腸を修復したり、便を硬くしてくれる効果があり、下痢で柔らかくしきっている便を普通の状態にしてくれるのですが、多量に摂取したり、タンニンが合わない方にとっては、 胃腸を荒らす原因ともなり、お腹が緩くなったり、下痢がひどくなったりする可能性があるのです。

タンニンとは

タンニンとは、植物界に広く存在するポリフェノールの一種です。 収れん作用を持ち、口に入れると強い渋みを感じることが特徴です。
肌につけることで、毛穴を引き締める効果を持つため、化粧品などに配合されています。また、抗酸化力を持つことから、動脈硬化を防ぎ、生活習慣病予防にも効果を発揮します。

タンニンの渋みは毒の一種とも言われています。というのは植物に含まれるタンニンは自分の生命を守るためなのです。
葉が虫に喰われないように、タンニンという微量の毒を葉に生成させるのです。

ですから、やはり、胃腸に負担をかけてしまいます。タンニンを摂りすぎると、胃腸が荒れることが、内視鏡の検査などでもハッキリされています。
紅茶、緑茶は嗜好品として、楽しむ程度にして、日々、多量に常飲するのは控えましょう。

鉄分の吸収を阻害するタンニン

食事をする時には、お茶やお酒など、一緒に何かを飲むという方は多いでしょう。また、食後のお茶が日課になっている方も多いと思います。
もちろん、それ自体は良いことなのですが、鉄分の吸収を妨げてしまう飲み物が多数存在するので、貧血の方はぜひ気をつけて欲しいと思います。

鉄分の吸収を阻害するタンニンという成分は、実は紅茶や緑茶に含まれている成分です。ポリフェノールの一種であるタンニンは、鉄と結びつくことによってタンニン鉄というものに変わります。
このタンニン鉄というのは、腸で吸収されにくいので、鉄分をせっかく摂っても体の中へ吸収されないのです。

血液は酸素や栄養分を体中に運ぶ役割をしていますので、貧血状態にあると栄養・酸素不足が元で消化不良を起こすことがあります。その結果、下痢に繋がることもあるのです。

 タンニンが含まれている飲み物は

紅茶
緑茶
ウーロン茶
コーヒー
ワイン
ビール などが挙げられます。
下痢の原因は水中毒に

タンニンの少ないお茶を飲みましょう

これらはせっかく食事で鉄を摂っても、意味が無いことになってしまうので、食事の際はタンニンがなるべく少ない「麦茶」「ほうじ茶」をおすすめします。

どうしても緑茶やコーヒーなどを飲みたい場合は、食事中、食後30分は避けましょう。

これ以外にも、炭酸飲料も鉄分の吸収を阻害しますので、注意して下さい。こうした嗜好品は体の調子が良くない時には、下痢の促進するかもしれませんので、下痢の傾向にある人は避けた方がいいでしょう。

腸内善玉菌が善玉菌が多い腸内環境にしよう!

元気の元は何といっても腸からです。腸が元気で丈夫であれば、少しくらい下痢の原因となるものが入ってきたとしても跳ね返すことができます。
下痢で悩んでいる方は、まずは腸内を整える事から始めましょう。腸内を整えるサプリメントがありますので上手に利用しましょう。下痢の改善が一段と早くなります。

※慢性的な下痢が解決しない場合は、お近くの病院で医師の診断を受けて下さい。また、 必要なサプリメントで腸内の悪玉菌と善玉菌のバランスを整えることで解決する場合もあります。
いずれにしても、正しい栄養補給や生活習慣を心がけて、下痢体質をしっかりと改善していきましょう。

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