下痢が続く方に、その原因や注意点、改善方法などをお伝えしています

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下痢の原因・春の自立神経の乱れ

下痢の原因は春の自立神経の乱れ
春の暖かな気候、穏やかな日差しが降り注ぎ、きれいな花々に心躍る春の季節ですが、何となくおなかの調子が悪い、下痢が続く方はいませんか?その原因は自律神経の働きが乱れているのかもしれません。

下痢を招く春の自律神経乱れの原因

下痢が続く、下痢になるなどおなかの調子がいまいち、冷える、疲れる、ぼんやりする、身体が重い、疲れやだるさ、ぼんやりする、頭や身体が重い、肩こり、首こり、腰痛などなどは自律神経の働きが乱れると、こうした不調が起こりやすくなります。この時期、とくに自律神経の働きに影響するのは、春ならではの次の3つの要因です。

①春の移動性高気圧で下痢に

春になると大陸からやってきた高気圧が次々に日本上空を通過し、その後には必ず低気圧がやってきます。これがいわゆる「気圧の谷」。このように高気圧と低気圧が頻繁に入れ替わり、気象状況が目まぐるしく変化するのが春の特徴です。

気圧や気候の変化によって起こるこうした不調のことを「気象病」と言います。気圧や気候は毎日変化しています。しかし、体温や脈拍、その他のからだの機能が大きく変わってしまうことはありません。

それは、わたしたちが気圧や気候を感じていないのではなく、自律神経がからだの機能を気圧や気候に合わせて調節しているから、からだに変化がないように思えるのです。自律神経は気圧や気候の変化を感じ、敏感に毎日働いてくれています。

そのため、急激な気圧や気候の変化があると、自律神経には大きな負担になります。その負担があまりに大きく、 自律神経が変化をカバーしきれなくなると、全身の至る所に支障が出てきます。

これが「気象病」のメカニズムです。お腹の弱い方はおなかにきます。少しのことで下痢になる、下痢が続くのです。

②生活の変化による緊張で下痢に

日本では4月は新年度のはじまり。その前後に卒業や入学、就職、異動、転勤など大きな節目となる行事があります。環境が変わり、これまで経験したことのない生活がはじまると、たとえそれがうれしい変化であっても身体や心は緊張して、交感神経のスイッチが入りっぱなしに。

そのため心身ともにリラックスできず、疲れがたまっていわゆる”春バテ”状態になってしまいます。疲れが溜まると、消化不良などを起こし下痢になることがあるのです。

③アレルギーによる下痢

春は何かとアレルゲンが多い季節です。アレルギー体質の人は、「春が1年でいちばんツラい」時期かもしれません。スギ花の花粉症はいまや「国民病」ともなっているほどです。

アレルギー症状は、副交感神経が優位なときに悪化しやすくなります。そこに新生活のストレスが加わると、症状の悪化や、アレルギー以外の不調にもつながることがあります。

下痢と花粉症、関係ないじゃない?と思えますが・・・
実は口から入った花粉や花粉を含んだ鼻水を飲み込むことにより消化器症状が出ることがあります。下痢を初め、吐き気、腹痛などです。

●自律神経を整えるには

気圧や新生活の変化で乱れがちな自律神経の働きを正常に戻すためには、夜に副交感神経のスイッチを入れて身体をしっかり休めることが必要です。そうすると、日中に活発に動くだけのエネルギーがたまり、新生活にも気圧の変化にも対応できるようになります。

下痢が続いて、去年の春と違うと感じられたなら、自律神経を整えるように下記の事柄を心掛けてみましょう。

副交感神経のスイッチを入れる方法

①充分な睡眠
朝起きて、夜しっかり寝る。睡眠は身体の機能回復させる時間です。これが自律神経の乱れを整える一番の近道です。

②ぬるめのお湯での炭酸入浴
炭酸のお湯に10分程度つかると、副交感神経のスイッチが入ってリラックスモードになります。また、身体が芯から温まった後、徐々に放熱されることで寝つきがよくなり、睡眠の質がアップします。

②首を温める
2つめのコツは蒸しタオルや温熱シートなどで首もと(脳幹)を温めてみましょう。首は短時間で温かさが感じられる「ホットポイント」です。「気持ちがいいな」と感じる約40度くらいで温めると、副交感神経が優位になりリラックスできます。

腸内環境を整える

春は新生活がスタートする時期なので新しい環境や人間関係によって緊張するとストレスとなり、無意識のうちに「自律神経」が乱れてしまいます。腸内環境が良いと腸内善玉菌が大いに活躍し、脳神経に良い影響を与えます。

というのも、脳と腸は遠く離れているようですが、本当は親子関係の間柄といっても過言ではない程密接に結びついています。子が悲しむと親が悲しむ、親が喜ぶと子も喜ぶなど、ストレスがあると腸もストレスを受けます。

ですから、腸が健康になれば脳も健康になるのです。

下痢は脳も腸も壊れかかっていますというサインだと思って下さい。親が病気になってしまって家の中が荒れてしまい、子供達も悲鳴を上げているのと同じようなものです。

まずは腸内環境を早急に強化しましょう。それには腸内環境を強化するサプリメントがありますので上手に利用しましょう。下痢解決の早道です。

※慢性的な下痢が解決しない場合は、お近くの病院で医師の診断を受けて下さい。また、 必要なサプリメントで腸内の悪玉菌と善玉菌のバランスを整えることで解決する場合もあります。
いずれにしても、正しい栄養補給や生活習慣を心がけて、下痢体質をしっかりと改善していきましょう。

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