下痢が続く方に、その原因や注意点、改善方法などをお伝えしています

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下痢の原因・夏場の水筒

下痢の原因は夏の水筒の使い方

下痢の原因は様々で多岐にわたり複雑で下痢の原因がつかめない程溢れています。特に夏場になるとおなかの調子が悪くなり、下痢になる、腹がゴロゴロするなどの症状で悩んでいる人がいます。

熱中症予防のために、暑さで喉が渇くなど、こまめに水分補給をしている健康意識の高い人ほど、長く続く下痢に陥りがちになることがあります。その下痢の原因をご一緒に考えてみましょう。

冷えた水分補給は下痢に

熱中症を避けるために、こまめな水分補給は必要なので、多くの人は水筒やペットボトルを持ち歩いています。最近はお洒落な魔法瓶が売られている事もあって、キンキンに冷えた飲み物を、手軽に持ち歩けるようになりました。

常温の水よりも冷たい水の方が、腸からの吸収は良くなります。だから激しい運動をするアスリートなら、冷たい水を摂る必要があるかも知れません。でも普通の生活を送る一般人には、冷水は胃腸へ負担をかけ下痢になる可能性が大きいです。

冷えた飲み物は、内臓を冷やして冷え性の元にもなります。下痢になることもあります。特に冷たい水を一気に飲むことは避けましょう。

🔷理想的な水分補給の仕方

理想的な水分補給は、常温の水をチビチビ飲むことです。一度に飲む水の量は、コップ一杯程度がベスト。最大でも500ml以内にしておきましょう。安心な水を選び、1回200mlを目安に1日に6~8回に分けて飲むのが理想的です。カラダの中から健康をめざしましょう。

適した水分補給は何?
水分補給でも最も適したのが、白湯です。運動をする人は、スポーツドリンクは良いでしょう。ジュースやコーヒー、紅茶など嗜好飲料は
水分補給には適していませんので注意しましょう。糖分が多い飲み物はペットボトル症候群に陥りやすいので、飲む回数や飲む量に注意しましょう。



適度な水分補給は健康的
大人も子供も「のどが渇いたな」と感じる前に、適宜、補うのが理想的です。けれど、大人の場合、のどが渇いたと感じにくくなってしまいます。特にお年寄りはのどが渇いたと感じにくくなります。

また「食欲がない」というのも、暑さではなく、水分不足によって起きる自覚症状のひとつなのです。

もし、「長い時間、お水を飲まないでいても平気かも?」と心当たりがあるようでしたら、意識的にお水を飲む習慣をつくりましょう。

下痢の原因は水筒で繁殖した雑菌

人間の適温は雑菌にも適温となります。常温の飲み物を持ち歩くのなら、マイ水筒は必ずしも魔法瓶である必要はありません。朝に作った熱々のお茶を普通の水筒に入れて、自然に冷めるのを待てばいいのですが、ここで問題になるのが、雑菌の問題です。


雑菌は低い温度ではさほど繁殖しませんが、常温の20度前後の中では、どんどん繁殖してしまいます。胃腸があまり丈夫でない人なら、下痢や腹痛に襲われる可能性があります。

●水筒の中で雑菌が繁殖して下痢
水筒内部を清潔に保っていても、人間の唾液が混入してしまった水筒の中では、数時間でも雑菌が大繁殖してしまいます。雑菌は倍々で増えていきます。
だから水筒に限らずペットボトルでも、直接口を付けて飲んだ場合は、そのまま短時間で飲み切ってしまいましょう。下痢の原因となることがありますので、次の日や時間がたったペットボトルのお茶は飲まないようにしましょう。

また、ペットボトルは再利用しないようにと表示してあります。
最近は一部の小学校でも、ストロータイプや直飲みタイプの水筒が禁止されているようです。理由としては、衛生面で不安があるからだとか。蓋がコップになる昔ながらの水筒が、やっぱり一番安全なのかも知れません。

水出し茶は雑菌だらけ
最近は煮出さずに、水で作る水出し茶も多く販売されています。熱湯で煮出したお茶は殺菌されていますが、水出し茶の場合は、茶葉に元々付着していた雑菌と、洗っても取れない水筒内部の雑菌がダブルで繁殖してしまいます。

どうしても水出し茶を持ち歩きたい時は、味は少々悪くなりますが、水道水をそのまま使った方が安全です。水出し茶は手軽に作れますが、長時間の保存には向かないお茶なのです。

宵越しのお茶は腐りやすく下痢の原因に

ずっと昔から、「宵越しの茶は飲むな!」といわれます。昔の人の知恵でそういわれ続けています。お茶に含まれている「カテキン 」は大変強い殺菌効果がありますが、たんぱく質をたくさん含むため腐ります。

腐敗したたんぱく質はヒスタミンなどに変わり、容易にお湯の中へ溶け出してしまうため、時間が経つと(宵越しのお茶など)下痢を起こしやすくなります。ひどい人は食中毒となり酷い目に遭うことがありますので、気をつけましょう。また、腐敗に至らなくても、一晩おくと、胃の細胞を刺激するタンニンという成分が多く出ます。

胃腸の弱い人は、吐き気や下痢を起こす場合があります。特に、空腹時に濃いお茶を飲むことは避けましょう。

腸内環境を整えよう
「元気の元は胃腸から」と昔から言われています。特に夏場は雑菌が多く腐敗しやすいので、胃腸に負担がかかります。多少の雑菌などは腸内環境が整っていれば平気ですが、腸内環境が悪い人は注意です。少しのことでも下痢になりやすいです。

日頃から腸内環境を良好にしておけば、病気に負けない身体つくりが出来ます。下痢の改善も一段と早くなります。腸内環境を整えるサプリメントがありますので上手に利用しましょう。

※慢性的な下痢が解決しない場合は、お近くの病院で医師の診断を受けて下さい。また、 必要なサプリメントで腸内の悪玉菌と善玉菌のバランスを整えることで解決する場合もあります。
いずれにしても、正しい栄養補給や生活習慣を心がけて、下痢体質をしっかりと改善していきましょう。

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