下痢が続く方に、その原因や注意点、改善方法などをお伝えしています

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夏の隠れた疲労が下痢に

下痢の原因は夏の隠れた疲労から
今年の夏はどこに行きましたか?夏は楽しいことがいっぱいあります。夏祭り、花火大会、海水浴、プール、家族旅行、キャンプなど楽しまれたのではないでしょうか。

実は下痢の原因はこうした楽しすぎて気が付かないうちに溜めてしまった隠れた疲労から起こることがあるのです。つまり夏バテから下痢になるようです。



下痢は夏バテ症状の一つ
湿度が高く、連日続く猛暑は、体にとっては大きなストレスです。夏バテは、夏の暑さに対応しようと頑張ってきた体の疲れが急に涼しくなる初秋に出てきます。

夏バテとは、夏、暑い日が続いたために起こる、全身の疲労感、倦怠感、無気力になる、食欲不振、下痢・便秘などの状態を表す言葉で、いわゆる病気というわけではありません。



しかし、これらの症状を放っておくと、夏の終わりになって夏バテ後遺症または秋バテとよばれる自律神経失調症になる場合があります。こうなると、下痢の回復もなかなか改善されず、慢性的な下痢に陥ってしまうことになりかねません。では、夏バテの原因を確認し、夏バテ対策をご一緒に考えましょう。
 

夏バテの原因

① 体内の水分とミネラルの不足
暑に汗をかくと、体内にこもった熱を逃がし体温を下げようとします。大量に汗をかくことによって、大量の水分が体から失われます。さらに、汗とともに体に必要なミネラル分も大量に体外に排出され、体内の水分と電解質のバランスが崩れて脱水症状を起こしたり、体調に変調をきたしたりします。
 
②暑さによる食欲の低下
暑さによって胃の消化機能が落ちると、食欲が低下し、ビタミン、ミネラル、たんぱく質などの必要な栄養素が不足して、体がだるい、疲れやすいなどの症状が出ます。清涼飲料水やビールなどの冷たい飲み物をがぶがぶ飲むと、胃の消化酵素の働きが低下して、さらに食欲がなくなるという悪循環に陥ります。
 
③冷房による冷えと屋外の暑さとの繰り返し
冷房の効いた室内と暑い屋外を何度も行ったり来たりしていると、気温に合わせて体温を調節する自律神経を疲弊させます。自律神経失調症を引き起こす原因となり、食欲不振やめまい、足腰の冷え、頭痛、だるさを感じるようになります。
 

暑さを上手に乗り切るには

まだまだ、暑さは続きます。暑い夏を上手に乗り切るには、食事、睡眠、運動など、ふだんの生活を規則正しく送るという、ごくあたりまえのことが大切になります。 次の事柄を心掛けましょう。

①こまめな水分補給
大量の汗で失われた水分はしっかり補給。のどが渇いたときには体はすでに水分がかなり失われている状態ですので、がまんは禁物です。のどが渇く前に水分補給するのがポイントです。ただし、ジュースなどの甘い飲み物は、それらに含まれる糖分によって空腹を感じにくくなり食欲不振につながりますので、飲みすぎには要注意です。

 

 
②バランスのとれた食事を1日3食
ビタミンやミネラル、たんぱく質を意識してバランスのとれた食事でしっかり栄養補給をしましょう。たとえ食欲がない時でも食事は抜かず、少量でもいいので、必ず1日3食きちんととりましょう。食事による栄養補給はは健康になるための基本です。
 


③良質で十分な睡眠
良質で十分な睡眠も重要です。身体が受けたダメージは睡眠中に修復されます。夜更かしはせずに睡眠時間はしっかり確保。寝る前にエアコンで寝室を冷やしておくと寝つきがよくなります。エアコンはタイマーをセットして1時間ほどで切れるようにする、設定温度を高めにする、直接体に風が当たらないようにするな上手に使いましょう。


 
④適度な運動
ウォーキングなどの適度な運動は、生活にリズムが出て、自律神経の働きを整える効果がありますし、ストレス解消や食欲増進にもなります。これから朝夕涼しくなります。朝晩の日ざしが弱い時間帯に行うと体への負担が少なくお勧めです。
 


⑤冷房による冷え対策
室温と外気温との温度差を5~6度以内に設定するよう心がけましょう。冷えすぎた室内に長時間いると、頭痛や肩こり、腰痛、鼻炎、喘息を引き起こすこともあります。ひざ掛け、上着を用意して冷え対策をしましょう。温かい食事や、入浴は体を温めて血行をよくします。ぬるめのゆったりお風呂は、自律神経の働きを整え、心身ともにリラックスさせる効果があります。

夏の終わりの気温の変化に要注意

夏が終わり涼しくなってきたころに、暑さによる疲れが蓄積した体が朝晩の急激な気温の変化に対応できず、体調を崩してしまうことがあります。夏バテにならなかった人でも、季節の変わり目は気温や湿度、気圧の変化などによって体調を崩しやすくなります。

季節の変わり目でもある初秋は、夏の疲れを残さないための体の調整期間に充てましょう。週末の休日でも起床や就寝、食事の時間は、規則正しく、ゆっくり過ごしましょう。



腸内環境を整えよう
「元気の元は胃腸から」と昔から言われています。胃腸が整っていれば、食欲も落ちることなく元気に過ごせます。一年で最も充実した活動ができる季節を元気に迎えるために、夏バテの後遺症をいつまでも引きずらないよう、しっかりとケアし、下痢の改善につなげましょう。

そのためにまずは腸内環境を整えましょう。腸内環境を整えるサプリメントがありますので、上手に賢く使ってみましょう。

※慢性的な下痢が解決しない場合は、お近くの病院で医師の診断を受けて下さい。また、 必要なサプリメントで腸内の悪玉菌と善玉菌のバランスを整えることで解決する場合もあります。
いずれにしても、正しい栄養補給や生活習慣を心がけて、下痢体質をしっかりと改善していきましょう。

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