下痢が続く方に、その原因や注意点、改善方法などをお伝えしています

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下痢の原因・冬のアイス

下痢の原因は沢山あります。今日は冷えからくる下痢の原因の一つをご紹介します。



下痢の原因は冬のアイスクリーム
人間の体質が異なる様にまた生活習慣が異なり、下痢の原因となるものは人様々です。下痢の便秘もその原因は同じだとよく言われます。どちらも腸内水分に異常があるのです。
下痢の原因は冷え2
現代では食習慣が変わり、生活サイクルの変化と多様化が様々な食生態を生んでいます。食生活が便利になればなるほどそのしわ寄せが目に見えないうちに 内臓まで及び下痢の原因を作ってしまいます。
下痢の原因は冬のアイス

下痢の原因冬のアイス

例えば、生活の多様化では、冬は炬燵でアイスクリームを食べるのが普通になっているようです。また、これからクリスマスにかけて、美味しいアイスケーキが出回ります。

バニラアイスに苺の果肉とソースを混ぜた甘さ控えめで上品で大人な味わいのケーキなどなど・・・。

聞いただけでも美味しそうです。おなかの強い人はいいのですが、所詮アイスですからおなかを冷やします。

おなかの敏感な人は下痢の原因ともなりますので食べ過ぎに注意しましょう。アイスには多くの水分も含まれていますので、他の冷たい食べ物よりも下痢になる確率は高いでしょう。



特に小さい子やおなかが弱い人は注意が必要です。

またこの時期は、イベントが多く、忘年会やクリスマスパーティなどでお腹いっぱい食べてしまい、消化不良を起こし、おなかのトラブルが発生しやすい環境となっています。

そんな時に冷たい物をたくさん食べると、一気に下痢を起こしてしまいます。

更に、アイスに含まれている糖分が下痢の原因となることがあります。アイスは砂糖の固まりといっても過言ではありません。だいだい砂糖の一日の摂取目安は20gぐらいとされています。

カップアイスなどを1個食べてしまえば、20gを軽く越えてしまいます。糖分をとりすぎてしまうと、ビタミンB1が不足してしまいます。

これにより体は疲れやすくなります。これを避けるためには、ビタミンB1を多く含む大豆や、ニラ、ほうれん草、豚肉、レバー、いわしなどを積極的に食べましょう。



アイスの一日の摂取目安ですが、150~200カロリー程度に留めておくのが良いでしょう。それ以上食べると、体を冷やしすぎますし、それ以上の量を毎日のように食べれば、それだけ脂肪を体内に貯め込むことになって、太りやすく、糖尿病にもなりやすくなるなど、健康を害するリスクがとても高まります。

下痢の原因は腸の冷え


体を冷やすと消化の能力が低下し下痢の原因に

私たち人間は、食べ物や飲み物を摂取すると、出来るだけ体に取り込みやすい形に変換して、体内に取り入れます。

いわゆる消化活動ですが、消化に深く関わってくるのが、消化酵素と呼ばれるものです。消化酵素の働きが維持できる、ちょうど良い温度が約37度前後と言われています。

ですので、人間の体温は平均37度前後が理想的なのです。

消化酵素は温度が低くなると、急激に働きが悪くなる事が分かっています。働きが悪くなると、体に取り込みやすい形に変換されずに、食物や飲み物が体内に入るため、消化不良を起こしてしまうのです。

さらに、冷たいものを摂取することで、腸の働きも活発になり、腸の内容物を体外に押し出す働き(ぜんどう運動)が活発になります。

つまり、体内で消化不良になった物が腸に運ばれ、さらにぜんどう運動が活発になった腸の働きにより、消化不良のものを『下痢』という形で排泄するのです。



これが、アイスを必要以上に摂取することで、腹痛や下痢が発症してしまう原因となります。もちろんアイスだけではなく、冷たい麦茶やジュース、アルコールなどを大量に摂取しても、同様の症状が起こります。


アイスを食べ過ぎて下痢になったらどうすればいいの?

ついつい冷たいものを摂取し過ぎてしまい、すでに下痢や腹痛の症状が出ている時は、どう対処すれば良いのでしょうか?

これは凄く単純で、もう一度体を温めてあげれば良いのです。体が冷えて調子が悪くなったのであれば、状態が良かった元の体温に近づけてあげることで、腹痛や下痢は快方へと向かっていきます。

温める方法としては、外側から湯たんぽ、ドライヤー、布団(毛布)、厚着をするなどして温めても良いですし、温かい飲み物を摂取するなどして、内側から体を温めましょう。

この時、胃や腸は既に疲れ切っている状態なので、温かい飲みものを摂取する時は『水』をお勧めします。間違ってもコーヒーなどの刺激物は取らないようにして下さい。

また、薬を使う方法もありですが、あくまで薬はその場しのぎなので、あまりお勧めはしません。「薬があるから大丈夫!」と、過信しない様にしましょう。



腸内環境を強化しましょう

「元気の元は胃腸から」と昔から言われています。現代では特に、腸を大切にしましょうと腸内環境を整える事が病気予防の基本と言われています。

腸内環境は腸内に棲む腸内細菌の活躍が見逃せません。

腸内には悪玉菌と善玉菌がいますが、多くの人は間違った食事法や偏食などで腸内悪玉菌の多い腸内環境となっているようです。

腸内環境を正常化するには腸内善玉菌をしっかり増やすことが大切です。腸内善玉菌を増やすサプリメントがありますので、上手に利用しましょう。

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