下痢が続く方に、その原因や注意点、改善方法などをお伝えしています

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下痢の原因・下痢の対処法

下痢の原因・下痢になった時の心掛け
便は健康のバロメーターです。体調が崩れ、おなかの調子が悪くなると、下痢になりやすくなります。下痢になると、頭がぼんやりして体に力も入らなくなります。



また、急に催した時のトイレが心配で外出がままならない事もあります。そんな状態では生活の質(クオリティーquality、オブOf、ライフLife、 QOL)が下がることさえあります。

そんなつらい状態からは、少しでも早く解放されるにはどうしたらよいのか、早速、下痢の正しい対処法を紹介しましょう。

一過性の下痢、あるいは慢性的な下痢の人も日々の下痢の対処法を知っておくと身体が楽になります。

こんなときはすぐに受診しましょう

急な下痢はたいてい数日で治るということを、みなさん経験的にご存じだと思います。しかし、中には速やかな治療が必要な下痢もあります。次のような場合は、すぐに医師の診察を受けてください。

●経験したことがないような激しい下痢
●排便後にも腹痛が続く
●症状が悪化している。または改善の気配がない
●同じ物を食べた人も同時に下痢になった
●便に血が混ざっている
●下痢以外に、吐き気や嘔吐、発熱もある
●脱水症状(尿が少ない・出ない、口が異常に渇く)
★ 小さなお子さんや高齢者、持病(心臓病や糖尿病、腎臓病など)がある方は、これらが当てはまらなくても、早めに受診してください。

受診の際、次のような事を医師に伝えると、的確な判断に役立ちます。
①いつから下痢が始まったか
②下痢以外の症状はあるか
③排便の頻度(一日何回トイレに行くか)
④便の状態(水っぽいか、ギラギラしているか、粘膜、血が混ざっているかなど)
⑤思い当たる原因(海外旅行、普段あまり食べないものを食べたなど)
⑥トイレに行きたくなる状況(電車に乗る時、会議がある時など)
⑦市販薬やサプリメントを飲んでいるなど



下痢になったら、次のことに気をつけて対処しましょう。
①安静
全身を安静にし、腹部を休めることは、下痢の対処法の基本です。腸への刺激を避け、腸蠕動を抑えることにつながります。倦怠感や脱力感がある場合は、特に十分な休息をとるようにしましょう。

②保温
腹部を保温すると、腹部内臓器への循環血液量が増加し、消化・吸収を助けます。腹部を冷やさないようにし、衣服やカイロなどで腹部を保温するとよいでしょう。あるいは塩を温めて袋に詰めそれをおなかに当て、温めてみる。子供が小さい時には塩袋を用意しておくと便利です。一過性の下痢なら治ります。

③腹圧をかけない
ぴったりとした衣服やきついベルトなどは避け、腹圧をかけないようにしましょう。腹部を抑えるガードルやボディスーツは避けましょう。
 
④食事療法
下痢が続くとのどの渇き、皮膚の乾燥、倦怠感などの脱水症状になりやすいので、水分補給を心がけてください。食事は食物繊維が少なくて消化がよく、栄養価の高い食品を、少量ずつ回数を多くしてとるようにします。

下痢をしているときは体内の水分と電解質(とくにナトリウムとカリウム)が失われますので、その補給が大切です。身近なところではスポーツドリンクが適しています。ただし大量に飲むときは、少し水で薄めて塩をわずかに溶かして飲むと良いでしょう。

<望ましい食品>

水分:薄めた果汁、薄いみそ汁、ジュース、スポーツ飲料、ゼリー、プリンなど
消化のよいもの:粥、うどん、豆腐、煮魚、茶わん蒸し、おろしたりんご、裏ごしした野菜など

<避けたほうがよい食品>

油っこい料理、脂身の多い食品、冷たい食品、繊維の多い食品(こんにゃく、きのこ、海藻、ごぼうなど)、乳製品(牛乳、低脂肪牛乳など)、刺激の強い食品(アルコール、濃いコーヒー、濃いお茶、香辛料、塩分、炭酸飲料など)
 
⑤肛門、下着の清潔保持
下痢便の多くは酸性で消化酵素を含んでいるため、下痢便の刺激により肛門周囲にびらんや亀裂が起きやすくなります。排便後は肛門をトイレットペーパーで強くこすらないようにしてください。

可能であれば、弱圧のウォシュレットで洗浄後、やわらかい紙か布で押さえるように拭くようにしましょう。下着が汚れた場合はすぐ替えるようにしましょう。
 
⑥薬物療法
下痢の薬にはいくつかのタイプがあります。医師が処方する薬としては、腸のぜん動運動を抑える薬、腸への棲劇を抑える薬、便の中の水分を摂って便を固める薬、ビフィズス菌等の整腸薬などです。中には効果が強い分、副作用に注意が必要な薬もあります。下痢の原因に応じて使い分けられています。

素人判断で市販薬の下痢止めなど安易に使用しないでください。下痢止めを使うとかえって悪化する場合がありますので、注意が必要です。1日4~6回以上の強い下痢や3~4日間以上続く下痢の場合は、病院へ行きましょう。

腸内環境を強化しよう

便は健康のバロメータです。便の状態を作るのは腸内ですから腸内環境を整えることは健康になるための最も重要な事柄です。腸内環境を整えるサプリントがありますので、上手に利用しましょう。

※慢性的な下痢が解決しない場合は、お近くの病院で医師の診断を受けて下さい。また、 必要なサプリメントで腸内の悪玉菌と善玉菌のバランスを整えることで解決する場合もあります。
いずれにしても、正しい栄養補給や生活習慣を心がけて、下痢体質をしっかりと改善していきましょう。

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