下痢が続く方に、その原因や注意点、改善方法などをお伝えしています

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下痢の原因に昼寝が?

下痢の原因は人様々です。体質や環境、食事など地域や国によっても違ってきます。更に下痢が続く原因はストレス、冷え、自律神経の乱れなど計り知れない程たくさんあります。

下痢が続く原因…昼寝

睡眠不足でも下痢になりますし、ストレスがなさすぎても下痢の原因になります。人間は面白いもので、下痢の原因とは考えにくいものでも原因になり得るものなのです。
夜にしっかり睡眠をとっていますか?睡眠不足は自律神経の乱れにつながり、下痢になってしまいます。

また睡眠時間が長くても下痢になってしまいます。夜なかなか寝れなかったり、眠りの質が良くない方はお昼に寝てしまうことはないでしょうか。じつはこの「昼寝」がもしかしたら下痢の原因になるかもしれません。

下痢の原因は副交感神経の働き

睡眠中は自律神経の副交感神経が働き、腸の蠕動運動を活発にします。朝起きてすぐ下痢をするという方が多いのも副交感神経が働いて、腸が活発に動いているからだと思われます。

お昼寝も同じことで、副交感神経が働くため、お昼寝から起きると下痢になると考えられます。

とはいえ、昼食を食べると眠くなってしまいますね。これもリラックスして副交感神経が優位になるからです。また、昼食後という状況を考えると、消化しきれていないまま寝てしまうということになり、消化不良から下痢になることも考えられます。

そして、不意に寝てしまった場合、何もかけずに寝てしまうことから冷えを招き、下痢になってしまうこともあり得ます。

昼寝=下痢では決してありません。昼寝は良い効果もあると言われていて、企業や学校でも取り入れられているところもあります。良い効果として、

1.疲労回復
2.記憶力の向上
3.アルツハイマーの予防
4.生活習慣病の予防に効果

などです。しかし、昼寝は30分以内を目安にしないと逆効果になってしまうそうです。30分以上のお昼寝になってくると疲労回復どころか倦怠感が生じてしまうこともありますし、アルツハイマーになるリスクを高めてしまうという結果もあるそうです。

アルツハイマーに関しては、30分以下の昼寝で発病の危険性が5分の1に減り、1時間以上の昼寝では発病の危険性が2倍になると言われています。

🔷昼寝の時間は年齢によって違う

眠気が高まったときは、それを排除しようと気合で乗り切るよりも、ちょっとでいいので昼寝の時間を確保したほうが午後の効率も上がります。

その反面、昼寝しすぎると疲労感を高めてしまう可能性もあります。では、昼寝はどのくらいの時間だと一番効果的なのでしょうか。それは年齢によって多少異なりますが、次の数値はひとつの目安になります。

•10代~40代までは10~15分
•それ以降の年代は20~30分

なぜこのくらいの昼寝が効果的なのでしょうか? それには人間の睡眠リズムが関係しています。人の睡眠は浅い眠りから始まって、時間とともに深くなってきます。

そしてまた浅くなり、深くなり……といったサイクルを繰り返します。

眠りの深さは、覚醒から始まって、レム睡眠、ノンレム睡眠までの睡眠段階があります。一般的に深い睡眠と言われている徐波睡眠(じょはすいみん)は、脳と身体の疲れをとる効果にすぐれています。

しかし、昼寝のときに徐波睡眠まで眠りが深くなるのは禁物です。
なぜなら、本来は夜にとるべき深い睡眠を昼間にとることになり、そのせいで夜の睡眠が浅くなってしまうからです。

また、徐波睡眠の最中に目覚めると強烈な倦怠感が残るので「昼寝をしたのに逆に疲れた……」ということにもなりかねません。
こういった理由があるため、昼寝を効果的なものにするには「深い睡眠に入っていく手前で目覚める」ことが重要です。

あまりに浅いノンレム睡眠で起きてしまうと、感覚的な眠気は減るものの、午後の活動効率は上がらないことが睡眠の実験研究によって明らかにされています。

そういう意味でも、昼寝は深すぎず浅すぎず……というのがポイントになると思います。

実は年齢を重ねるにつれて、浅いノンレム睡眠に到達するまでの時間は長くなります。そのため、年齢によってとるべき昼寝の時間に違いが出てきます。

といっても、それほど大きな時間の差はありません。ですので、ある程度の時間を覚えておけばOKだと思います。ただし、1時間も2時間も昼寝するのは明らかに長すぎです。
下痢の原因は珈琲に

下痢の原因はカフェインの摂り過ぎ

疲労が蓄積されているのに、下痢になるのを恐れて昼寝はしない!と頑張り過ぎると余計に体は悲鳴を上げます。
また、昼寝をしない為、眠くならないようにとコーヒーなどのカフェイン入りの飲み物を摂ってしまうことも要注意です。

ご存知の通り、カフェインは胃腸を刺激し、それこそ下痢の原因になるものです。お腹の弱い方はできる限り避けたい飲み物です。

カフェイン中毒という言葉もあるのですが、短時間でカフェイン(特にコーヒー)を大量に摂ってしまうと、最悪命を落としかねることにもなりかねない怖いものなのです。

下痢の原因を改善する為に上手に昼寝を

上手に昼寝を活用し、そのときそのときのご自分の体に向き合って相談しながら様子をみましょう。冷えからの下痢と考えられる場合は必ずかけるものを用意して昼寝をすれば、下痢にはならないでしょう。

何事もやり過ぎは良くありません。できるところから下痢改善へとつなげていきましょう。また、腸内環境を良好にするサプリメントがありますので上手に利用してみましょう。

※慢性的な下痢が解決しない場合は、お近くの病院で医師の診断を受けて下さい。また、 必要なサプリメントで腸内の悪玉菌と善玉菌のバランスを整えることで解決する場合もあります。
いずれにしても、正しい栄養補給や生活習慣を心がけて、下痢体質をしっかりと改善していきましょう。

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