下痢が続く方に、その原因や注意点、改善方法などをお伝えしています

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下痢の原因はおにぎりに?

下痢の原因は様々で、食べ物や環境、精神的なもの、あるいは細菌による事が原因で下痢になることが多々あります。

下痢の原因はおにぎりに?

秋は、レジャーやイベントなどで、外で調理、飲食する機会が増える季節です。食中毒の原因となる細菌(腸管出血性大腸菌、カンピロバクター、サルモネラ、腸炎ビブリオ、黄色ブドウ球菌など)が夏に比べるとやや繁殖力は衰えるかもしれませんが、かえって油断して増殖しやすい環境の季節でもあります。

下痢の原因は細菌感染
朝調理したから大丈夫だと思っても、思わぬ落とし穴で下痢の原因となることがあります。それはおにぎりです。え!なぜと思われるでしょうが、実際に下痢の原因となり、思わぬ下痢の大発生となることがあるのです。

それはおにぎりを握る時の方法です。人の皮膚には常在菌というものがいます。手にも常在菌がいます。おにぎりを作るときに手をしっかりと洗わないで握る時に発生します。

おにぎりを摂取することで感染しやすい病因物質

●病原大腸菌
 おにぎり・サラダ及び生野菜に付着しやすい菌です。

特徴
症状としては発熱・腹痛・下痢・嘔吐が特徴です。大腸菌は、家畜や人の腸内にも存在し、大部分は人に無害です。しかし、大腸菌は様々な種類があり、人に病気を起こすものとして5つの種類があります。
この中で、強い病原性を持ち、特に注意しなくてはいけない病原大腸菌は腸管出血性大腸菌です。

黄色ブドウ球菌
 おにぎり・乳製品・調理パン・生菓子類
特徴:症状は:吐き気・嘔吐・下痢(嘔吐・下痢により脱水症状を呈する場合もある)ケガの化膿部分や、くしゃみなどを介して食品を汚染する菌

予防法

正しい手洗いを徹底してください。(ただし、おにぎりを握るときには石鹸を使わないようにしましょう。石鹸の臭いがおにぎりにつきます。)
●手をケガしている人は食品を扱わないようにし、食品加工従事者はマスク・手袋を着用してください。
●食品は低温(10℃以下)保存し、調理又は製造後早めに摂取する
●食肉類は十分に加熱調理します。
●食肉類は、他の食品類と接触しないように、保管容器や調理器具を分けます。
●調理前や食肉類に触れた後は、よく手を洗います。
●調理器具は、洗浄し、その後熱湯等で消毒をします。
●細菌を付着させない、増やさない!がポイントとなります。
●食品は低温保存し食品を扱う前後に手指をよく洗い、又扱った後には調理道具をよく洗うことで二次汚染を防止します。
●おにぎりは手に傷などがある場合には直接手で握らず、ラップ、手袋等の利用の方法もあります。

原因食品

肉類の生食や加熱不十分が原因で起きます。また不衛生な調理器具、手指等から肉以外の食品にこの細菌が付くことでも起こります(この場合は、惣菜類などの様々な食品が原因となります)。
下痢の原因は悪い腸内環境
「保存、携帯は冷暗所(クーラーバック等)を利用すること」
 黄色ブドウ球菌による食中毒は細菌の作り出す毒素(耐熱性)によるものなので、加熱により無毒化されません。

また、黄色ブドウ球菌は環境中に常在している細菌であり、特に手に傷などがあると黄色ブドウ球菌が繁殖し、食品に付着する可能性が高くなります。

「元気の元は胃腸」からと昔からよく言われています。腸内環境が丈夫であれば、少々の雑菌が口から入っても、腸内で処理してくれます。腸内環境が悪く、腸内の働きが正常に働かなくなると、ちょっとしたことで下痢になったりしますので、まずは腸内環境をしっかり整えましょう。
腸内善玉菌が善玉菌が多い腸内環境にしよう!
腸内環環境を整えるのに必要なサプリメントがありますので上手に利用しましょう。下痢の改善は一段と早くなります。

※慢性的な下痢が解決しない場合は、お近くの病院で医師の診断を受けて下さい。また、 必要なサプリメントで腸内の悪玉菌と善玉菌のバランスを整えることで解決する場合もあります。
いずれにしても、正しい栄養補給や生活習慣を心がけて、下痢体質をしっかりと改善していきましょう。

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