下痢が続く方に、その原因や注意点、改善方法などをお伝えしています

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下痢の原因に缶詰、塩漬

下痢の原因・・びんづめ、缶詰、塩漬けで下痢

下痢が続く、・軟便が続くといっても、下痢の原因下痢の状態、症状は様々です。下痢便の状態や色を観察したり、下痢以外の症状を確認することは下痢の原因を探るのにとても重要です。

下痢の原因下痢の症状によって、下痢の対処法は異なってきます。下痢の原因がわからない場合は、症状によって下痢の対処法が異なりますので、症状をよくチェックしてみましょう。

私たちはよく缶詰や瓶詰などの食品を食べることがあります。これらは保存食だから大丈夫だと思って安心して食べることがあります。

でも、まれにびん詰、かん詰、塩漬などの食品の中にボツリヌス菌が繁殖している事があります。その場合、それが下痢の原因を作り、ひどい下痢になったり、最悪の場合死に至ることがあるのです。

ボツリヌス菌による下痢の原因

ボツリヌス菌は土壌や河川、動物の腸管などの自然界に広く存在し、酸素が少ない状態で増えるため缶詰、びん詰、真空パック食品、発酵食品、ハチミツ(乳児は注意)が原因となります。

  ボツリヌス菌は芽胞という殻を形成しているため、熱や消毒薬にも大変強い性質を持ち強力な毒素をつくります。また、ボツリヌス菌が産生する毒素は現存する毒素の中で最も毒性が高い神経毒を作る特徴があります。

ごく少量でも呼吸筋を麻痺させ、わずか500mgで人類を滅ぼす事もできるといわれています。
若者の腸が危ない
症状:原因となる食品を食べてから、8~36時間後に発症します。吐き気、嘔吐、下痢などのほか、めまいや物が二重に見えるなどの神経麻痺症状も起こします。呼吸筋が麻痺して死亡することもあります。

実際例:・日本ではじめて報告されたボツリヌス食中毒は、1951年に北海道で起こった自家製の「いずし」を原因としたものでした。

魚類を発酵させる食品は、空気の嫌いな菌にとっては絶好の住み家だったのです。

・1984年、熊本で真空パックの辛子レンコンによる食中毒が起こりました。この時には、14都道府県で36例の患者と11例の死亡者が発生しています。

・輸入した食品では、びん詰めキャビア、びん詰めオリーブなどの事例が発生しています。

・過去最大の集団発生は2006年にタイで起こりました。

自家製のタケノコ缶詰で、209名の患者、134名が入院、呼吸筋の麻痺によって42名が人工呼吸管理となっています。

予防法:
食べる前に十分に加熱する

・食品は低温(3℃以下)保存する

・容器が膨らんでいる缶詰、びん詰、真空パック食品などは食べません。

・外観が真空パックに似ていても、常温保存できない食品があります。保存方法(保存温度)の表示を必ず確認ください。

・1歳未満の乳児は、乳児ボツリヌス症を起こすことがあるのではちみつを与えません。生後1週間から12ヶ月の乳児にハチミツは要注意(乳児ボツリヌス症)

下痢の予防にマヌカハニー

ハチミツの中にはボツリヌス菌がいることがあります。ただし、菌量はごく少数で、1才以上の消化管内では増えることができないため、問題となることはありません。

しかし、1才未満の赤ちゃんの未熟な消化管では、菌が増えてしまうため食中毒を起こしてしまうのです。
腸内善玉菌が善玉菌が多い腸内環境にしよう!
健康の要は何といっても腸が丈夫であることです。食べた物を消化し、エネルギーにかえ、不要な物や、有害な物は排出してくれます。腸が弱くなれば免疫力も低下し、様々な病気に罹りやすくなります。

まずは腸内環境を整えて腸を丈夫にしましょう。下痢の改善も一段と早くなります。腸内環境を整えるサプリメントがありますので上手に利用しましょう。

※慢性的な下痢が解決しない場合は、お近くの病院で医師の診断を受けて下さい。また、 必要なサプリメントで腸内の悪玉菌と善玉菌のバランスを整えることで解決する場合もあります。
いずれにしても、正しい栄養補給や生活習慣を心がけて、下痢体質をしっかりと改善していきましょう。

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