下痢が続く方に、その原因や注意点、改善方法などをお伝えしています

続くお腹のゆるさにお悩みの方へ なっとークィーン10日間お試しセット

下痢が続く原因・間違った冷え予防

下痢が続く原因は様々あります。病気、食事内容、ストレス、季節、生活習慣など言いだすとどれもが下痢の原因につながってきます。
そうした下痢の原因の一つに、体の「冷え」からの下痢でお困りの方も多いのではないでしょうか。
電話などでお話を伺っていると、「冷え」からの下痢は女性の方が圧倒的に多いように思われます。

下痢が続く原因は冷え予防の間違った方法

女性に多い下痢の原因は筋肉量の違い

①女性の冷えの原因は筋肉を作りにくい体

ではなぜ女性の方が冷えを感じるのでしょうか?
良く言われているのは「筋肉量」です。

男性の方は筋肉がつきやすく、女性は筋肉より脂肪がつきやすいとされています。これは、女性が妊娠や出産という大仕事を担っていることももちろんあります。

また、筋肉を作るために重要な役割を果たすテストステロンという男性ホルモンの分泌量に大きな差があり、テストステロンが多く分泌されると筋肉を作りやすくなりますが、女性は男性の10分の1程度と言われ、きわめて少ない量となります。

ですので、女性は男性よりもはるかに筋肉を作りにくい体だということになります。

②筋肉量が少ないほど冷えを感じる 

人間は摂取したエネルギーのかなりの部分を体温維持に使います。体温は35度~37度位とされていますが、
内臓の温度は38度もあります。内臓が機能を発揮するためには温度が一定に保たれている必要があります。
筋肉量が多いと熱量が多いので一定の体温を保つことが可能なのですが、筋肉量が少ないほど熱量が少ないので冷えを感じてしまうのです。
内臓の温度は38度ということは、冷えを感じてしまうと一定に保たれていなければならない内臓の温度も下がってきてしまいます。体内温度が低下すると、胃腸も冷えます。胃腸が冷えると消化能力が低下して下痢になってしまうということなのです。

間違った冷え予防対策

では、冷え予防として、みなさんどのようなことをされていますか?
体が冷えないように夏場でも上着を羽織る、冬場だとカイロを貼ったり靴下を重ね履きする、腹巻きをするなど様々な方法で予防されているのではないでしょうか?
冷えは万病のもとと言われているので、冷え対策は下痢でない方でも是非していただきたいと思います。

しかし、体を動かして温かくしようとされてらっしゃいますか?
先ほど、筋肉量のことをお話ししましたが、冷えを改善するには筋肉が必要なのです。筋肉を維持するまたは筋肉をつける為には運動なのです。

子供の頃は日々毎日が遊びなので、心掛けていなくても自然と運動をしている状態になりますが、20代になってくると運動をしようと考えないと運動できません。
このことから筋肉の衰えは20代から始まっていると言われているのかもしれません。

成人女性の場合、運動する機会自体が少ないことも多く、もともと持っている筋肉も十分に使えていない方が多いです。
そうなると筋肉はますます発達の機会を失い、熱も生み出しにくくなります。

そして冷えを感じると今度は体を温かくしようとたくさん服を着るなどしてしまい、部屋から出ず体を動かさないでいると、どんどん冷えやすい体になってしまいます。

運動習慣のない生活をしている場合、20歳~60歳の間に15~20%ほど筋肉量が低下すると言われています。30歳以降、10年ごとに5%ずつくらい減っていくのだそうです。
体調が優れず寝込んでしまい1日中ベッドの上で安静にしていると、たった1日で1~1.5%も筋肉量は落ちると言われています。

こう考えると運動をしていない方にとってはとても恐ろしい話しになってきてしまいます。
だからと言って、突然ランニングを始めたりすることは反対に心身ともに負担になりますし、それがストレスに感じる方もいらっしゃることでしょう。ストレッチや階段の上り下り、早足で歩くなど、日常の行動の中でできることを見つけていけば良いのではないでしょうか。

筋肉がつけば熱量を増やすことができるので、冷えの感じ方が改善されてくるはずです。
冷えからの下痢は、体を温かくすることだけでなく、筋肉をつけることが近道なのかもしれません。ご自分のできる範囲で、できるストレッチや運動を始めてみましょう。

運動で腸内環境改善、下痢の改善が期待できる

適度な運動は血流を促し、酸素が全身にめぐり、体に刺激が入ります。気持ちよいと思える強度の運動は自律神経にも良い影響を与え、腸の活性化にもつながります。

毎日定期的に出来る運動から始めてみるのは如何ですか。例えば30分程度の散歩、ラジオ体操、ストレッチなど軽めの運動から取り組んでみましょう。お腹を動かすために軽めの腹筋なども効果的です。

血流が増し、酸素が体に十分行き渡ると、腸内細胞も活性化され、腸内環境は整ってきます。腸内環境が悪化すると、疲労回復に必要なエネルギーも吸収されにくくなり、心身共に悪影響を及ぼすなどの関連性があります。

腸内環境を素早く整えるサプリメントを上手に利用しよう!

毎日の食事のバランスを考え、適度な運動、休息など生活習慣を少し整えるだけで腸内環境に良い影響をもたらします。腸内環境が整うと腸内では正常な活動が行われ、血流の改善、消化能力のアップなど様々な事柄が良好になります。

体内温度も上昇し、冷えから解放され、自律神経も整います。すると自然と下痢は改善されるのです。腸内環境を整えるのが難しい方は腸内環境を整えるサプリメントがありますので上手に利用しましょう。

※慢性的な下痢が解決しない場合は、お近くの病院で医師の診断を受けて下さい。また、 必要なサプリメントで腸内の悪玉菌と善玉菌のバランスを整えることで解決する場合もあります。
いずれにしても、正しい栄養補給や生活習慣を心がけて、下痢体質をしっかりと改善していきましょう。

下痢の原因の最近記事

関連記事

おなかのゆるさに
お悩みの方へ
なっと~クィーンお試しセット

クィーン10日間
お試しセット
¥980

詳細はこちら