下痢が続く方に、その原因や注意点、改善方法などをお伝えしています

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下痢を改善するには?

下痢が続く原因は枕かも?

下痢が続く多くの原因は風邪からくる下痢、食中毒、過敏性腸症候群など下痢の原因ははっきりしています。

下痢が続く原因は合わない枕かも?

下痢が続くなど困って病院へ駆け込む人は大勢います。

ところが、病院へ行っても、下痢が続く原因が全く分からない人が時にはいるものです。その中の一つに、枕が下痢の原因になることがあるものです。勿論直接的ではありませんが、結果枕だった・・・ということになるのです。

人間は睡眠時間なくしては生きていけません。日本人は一日の30%程度を睡眠に充てています。ということは、一生においても30%は睡眠をとることになり、平均寿命85歳くらいだと考えるならば、25年以上も睡眠をとることになるのです。

寝るときにはみなさん「枕」を使っていらっしゃると思います。睡眠時間で30%使っているのに、睡眠の質や「枕」にこだわっている方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか。

鉄材が下痢の原因に

質の良い睡眠がとれないと体調が悪くなったりします。交感神経と副交感神経が上手に働かないと、下痢が続く原因になることもあります。睡眠はこの自律神経をきちんと働かせてくれる重要なものなのです。睡眠の質が悪いと自律神経が乱れてしまいます。

その睡眠の質を上げてくれるにはご自分にあった「枕」をすることが重要だと思われます。低い枕を使っていると肩こりや首コリの原因となってしまいます。反対に高い枕を使っていると神経が圧迫されたり、呼吸障害の原因となってしまいます。

●快眠のために枕が重要な理由
なぜ枕が重要なのでしょうか? 簡単に言えば、寝る時に首や頭を適切に支えないと、眠りの悪化やさまざまな痛みがでるからです。


現代は首を疲弊させる要因があふれています。車の運転、前傾姿勢の仕事、激しいスポーツ、スマホなど若い人や加齢による身体的な影響肩こりや首の痛み悩んでいる人は多いのです。

本来そうした昼間の生活で疲れた首を、夜やさしくケアする役目を担うのが枕です。しかし合わない枕を使っていると逆に首の疲労を回復させるどころか痛みとなってあらわれるのです。
ですから快眠と健康のためには、枕は非常に重要な寝具の一つなのです。

●自分にあった枕を選ぶ5つのヒント
①枕の高さ
高さはそれぞれ違い好みもありますが、身体の大きさも含め基本的に男性はやや高め、女性はやや低めの傾向にあります。

高さで重要なのは仰向け寝と横向き寝の時では必要な高さが違うという事です。仰向け寝時は低め、横向き寝時は高めな状態で寝れる枕がベストです。

②枕の素材
素材には、そば殻・ビーズ・パイプ・ウレタン・羽毛などがあります。柔らかすぎるのは頭が安定しないので避け、硬すぎるタイプも首を圧迫しますので避けてください。スポンジ系の熱のこもりやすい素材は汗かきの人には不向きです。頭を涼しく適度な硬さと言う面ではそば殻やビーズ・パイプ系をおすすめします。

③枕の形状
基本的に真ん中は低め又はくぼみがあり、サイドは少し高めの形状がよいです。
また小さすぎる枕もよくみかけますが、頭を浮かせずに枕の真ん中からゴロゴロと左右に寝返りをして枕から落ちない程度の大きさは必要です。

肩から乗せる枕もありますが、寝返りをすると肩と首の間に隙間ができやすく特に横寝は不安定になってしまいますので、枕は頭・首までを乗せて肩は枕にぎりぎり触れるかどうか位のポジションで使います。

④可能な限り試し寝をする
多くの方は見た目や手触り、過去のご自分の経験をもとにした好み(高さや硬さ等)で購入していると思います。何か症状がある人はもっと慎重に選んでください。
可能であれば、試し寝等で仰向け寝・横向き寝の高さや感触を試し、更にプロの方に相談してみましょう。

⑤寝姿勢をチェックする
仰向け寝が多めで、ゴロゴロと寝返りもして横寝の時間もあるが理想です。ご自分でどんな寝方が多いのかチェックしてみましょう。

●枕が原因で起こる症状
寝てる時、朝起きた時に様々な痛みの症状などがある場合は、合わない枕が原因となっている可能性が高いです。

①首すじの痛みがある
主に高すぎる枕が原因です。合わない枕は首周辺の血行を阻害します。

②肩こりがある
高い枕、不安定な枕が原因です。朝から肩がこる人は要チェックです。

③頭痛ある
不安定な枕、低い枕が原因で、熟睡できないことが大きな引き金となります。

④腰痛がある
高い枕、低い枕が原因です。首にやさしい枕は腰にもやさしいなり、頸椎に負担がかかり腰痛の原因になります。

⑤いびきがある
高すぎる枕が原因です。慢性的ないびきは要注意です。他に原因があるかもしれません。

⑥ストレートネックになっている
高すぎる枕や横向き寝の時間が原因です。低すぎる枕には注意しましょう。

●枕選びで失敗しない選び方
①自分の好みと痛みの軽減は別であるという事
もちろん自分の好みに沿うものに越したことはありません。しかし高いのが好き、やわらかいのが好きと好みだけでは痛みの軽減にはつながらないケースが多々あります。

すでに枕が合わない、枕が原因と思われる痛みを抱えている方は、好みだけで選ぶのではなく、痛みを軽減するための枕選び・専門家にアドバイスを受ける等を重視してください。

②仰向け・横向き寝 両方の寝姿勢でバランスの取れる枕選びを
寝ている時は両方の寝方の時間があってほしいのです。自分は横向き寝が多いから横寝しか合わない枕(仰向けが合わない・そもそも仰向け寝になれない枕)では眠りの質が低下・痛みの症状等につながります。

③高さ調整のできる枕を
枕には自分でも調整できるタイプの枕とそうでないタイプの枕があります。
調整できない枕は主に自分の頭の重さで枕がギューと沈みだいたい合いますよという形です。だいたい合ってると思う方はよいのですが、合わない方も多いのです。

その場合、調整ができない枕はずっと合わない枕となってしまいます。またベッドや布団の硬さ・枕カバーの厚み等によっても高さは変わりますので微調整ができる枕がベストです。

④自分にあった枕を見つけるならプロに相談
これまで説明したように自分に合った枕を自身で選ぶというのは実はかなり難しいものなのです。特に痛みの原因になっている枕とのバランス(寝姿勢)は自分では見る事ができず、他人の目でみなければ細かくわからないのです。プロに相談するのも良い方法です。

下痢の原因は肩コリや首コリから
肩こりや首こりからも続く下痢の原因なってしまいます。コリと言うのは、血液の流れが悪くなって起こるものですが、それによって「冷え」を招くことになり、結果下痢が続く原因ともなるのです。

枕を自分に合ったものにし、睡眠の質を良いものにかえ、肩こりや首こりから解放されれば同時に下痢も改善されるかもしれません。今は自分に合った枕を作ることもできるようになりました。

この機会に「マイ枕」をご検討されてみてはいかがでしょうか。枕ひとつで体調が180度かわるかもしれません。

現代は様々な要因で睡眠の質が低下しています。便利で快適な生活が送れるはずなのに、自然に逆らった生き方をせざるを得ない環境になってしまっていることも原因の一つです。テレビ、PC、騒音、ストレスなどで体は悲鳴を上げています

腸内善玉菌が善玉菌が多い腸内環境にしよう!

下痢
はその体の悲鳴のサインです。腸内環境が悪くなっている証拠です。

このようなサインは自分の生活環境を変える良いチャンスです。健康は腸内の環境で決まります。腸内環境を整えるのに必要なサプリメントがありますので、上手に賢く利用してみましょう。



豆知識…..
下痢の改善が様々な健康効果をもたらす!
腸内では食べた物を消化吸収する働きがあります。また腸内では免疫力の活性、消化吸収、ホルモンや酵素の産出、体温調整、毒素排出など様々な基礎的な代謝が行われています。

それに加え、腸の状態は脳に影響を与えます。
過敏性腸症候群と診断される方のほとんどは、緊張する場面で、急にお腹が痛くなったり、下痢を模様したり、お腹にガスが貯まる等の症状が続いたりします。

これらの方は腸内細菌のバランスが乱れている事が多い事でも知られています。
また、腸内細菌の状態は、うつ病にも関係する可能性があると言われています。



腸内環境を良好にすれば、下痢をはじめ様々な問題は解決されやすくなります。まずは少しずつ食生活を改善すると同時に、腸内環境を良好にするサプリメント等を上手に利用して腸内環境の改善に取り組んでいきましょう。


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