下痢が続く方に、その原因や注意点、改善方法などをお伝えしています

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ロングブーツが下痢の原因

下痢が続く、軟便が続くなどおなかのあたりに不快な症状、があるにもかかわらず、内視鏡検査などを行っても、症状の原因となる異常を発見できない方は大腸の機能が衰え、慢性的な機能障害になっておられる方が多いものです。



ロングブーツで下痢が続く原因になる?

このような下痢が続く方の下痢原因は生活習慣が大きな要因となっていることが多いものです。なかでも、冷えは下痢の原因の大きな要因の一つです。

下痢になる大きな原因は「冷え」や「冷え症」だということは、多くの方がご存知のことと思われます。「冷え」や「冷え症」は血行が悪くなると起こります。肩こりなども同じことが言えます。

冬の時期は女性はおしゃれと寒さからロングブーツを履く機会も多いことと思います。しかし意外かもしれませんが、このブーツが実は「冷え」や「冷え症」を招いている原因の一つかもしれません。

何故かと言うと・・・ロングブーツはふくらはぎを締め付けて血行を悪化させているのです。

ブーツでもふくらはぎ周りに余裕がるものを選ぶといいかもしれません。 
つまり、ブーツを履くことで血行を悪くして、足先まで血液が行き渡らずに冷えを招いていることになります。防寒のつもりで履いていたブーツが、かえって身体を冷やすことになってしまうようです。

靴と言えばヒールも「冷え」や「冷え症」の方にはお勧めできないものです。ハイヒールを履いていると、ふくらはぎの筋肉の伸縮があまりおこらない為、血行が悪くなるのです。その上、ブーツや「ヒールを履いたまま仕事などで長時間同じ姿勢でいると、血行は悪くなり、足はむくみ、冷えも加算されてきます。

下痢の原因は冷え2

スニーカーやサンダルなどにしても、きちんと自分の足に合うものを履いていないと足先の血流が悪くなって「冷え」の原因となります。たかが靴と思わず、下痢になる原因ですので、今一度ご自分の靴を見直してみて下さい。

服装にしても、おへそが出ている服を下痢の方が着用されていることは少ないとは思いますが、夏でも一枚はおれるものを持って行く方が無難だと思います。夏は暑いとはいえ、クーラーが効きすぎているところもあります。

冬場は腹巻きがお勧めです。今はおしゃれな腹巻きも出てきています。しかし、きつい腹巻きは反対に血行を悪くして「冷え」や「冷え症」を招くことになりますので気をつけて下さい。カイロを併用するのも良いと思われます。



おしゃれを取るか、「冷え」「冷え症」を治して下痢改善をするかは、ご自分次第です。靴、服装を見直してみてはいかがでしょうか。

健康はおなかから始まります。おなかは消化、排出、栄養吸収をする基本的なところ、更におなかで幸せホルモン、ビタミンなどを作りますまた病気にならないようするに免疫力は殆どおなかの中に集中しています。腸が元気で丈夫なら下痢が改善されるの勿論の事、若さもキープできるのです。ですからおなかを守ることはとても重要なことなんです。 



まずは生活習慣を見直して冷えを解消し、下痢が続く原因を取り除きましょう。おなかの機能を正常に戻す働きを助けるのは腸内善玉菌です。腸内善玉菌を増やす食生活あるいは、腸内善玉菌を増やすのに必要なサプリメントを上手に利用しましょう。

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