下痢が続く方に、その原因や注意点、改善方法などをお伝えしています

下痢の原因・改善方法を徹底解説 | 下痢改善相談室
下痢を改善するには?

胃痛と下痢が同時に起こる場合

胃痛下痢が同時に起こる場合は急性胃腸炎が考えられます。
急性のもので、突然の発熱や嘔吐を伴った腹痛、下痢といった症状があります。このような症状がある場合は病院へ行きましょう。

また、ストレスで胃痛と下痢が同時に起こる場合もあります。

また、胃痛の原因は胃の粘膜が荒れている事も考えられます。こうなると胃はきちんとした胃の働き、つまり消化ができません。

一日も早く胃腸の働きを正常にするには【消化力を上げ、腸内環境を整える】ことが大切です。

消化器官の順番を考えてみるとよくわかることですが、胃できちんと消化できないものが腸に入ってくれば、腸も消化不良を起こしやすくなります。そのため、「胃痛と下痢が同時に起こる」ということが多いのです。吐き気や嘔吐を併発することもあるでしょう。

胃炎による胃痛が起きるのは次のような場合です。

・ 刺激のあるものを過剰に食べたとき、飲んだとき。
   (冷たいもの、辛いもの、アルコール、カフェイン)
・ 喫煙のしすぎ。
・ ストレスや疲れ。
・ 胃の粘膜を荒らす成分を含む薬を服用したとき。

このような胃の状態では、やはり本来の消化機能を果たすことができません。胃炎による胃痛を治すには、胃をよく休ませるためにまず食事を控えることが有効です。半日から1日程度、絶食をしてみましょう。白湯などで水分補給をしてください。

完全な絶食が厳しい場合には、機能の落ちてしまった胃でも消化しやすいものを食べるようにしましょう。また、刺激物を避け、喫煙も減らしましょう。胃痛の際の食事は、おかゆや柔らかく煮たうどんがいいですね。強い味や脂分は避けるようにしてください。

「食事を食べると胃痛が治るんだけど」という場合は、胃酸過多十二指腸潰瘍の場合もあります。この場合には空腹を避けたほうが痛みが少なく、絶食が適するわけではありません。治療のためには胃酸を押さえる薬を飲むことになりますが、まずは医師に相談してどのような薬を処方していただけるのか確認してみてください。

胃酸を押さえる強い薬は薬局やドラッグストアでも購入できますが、薬剤師による説明を受ける必要があります。

なお、やはり胃痛と下痢、ふたつの症状が一気に襲ってくるということは、体力が大幅に奪われることです。無理をすれば長引いてしまいますので、ゆっくりと横になって体力回復を心がけてください。

また、消化力が落ちている時には、消化力を上げてくれるサプリメントなども利用する事が改善の近道です 





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