下痢が続く方に、その原因や注意点、改善方法などをお伝えしています

下痢の原因・改善方法を徹底解説 | 下痢改善相談室
下痢を改善するには?

断乳をした赤ちゃんの下痢

断乳をした赤ちゃんの下痢
赤ちゃんが下痢になると、下痢の原因は何だろうとか、脱水症状になっては大変と思って、とにかく何か食べさせようとするお母さんがいますが、下痢の間は、たくさん食べても、便と一緒に出てしまうので、栄養も量もあまり関係ないようです。
赤ちゃん2
たいていの赤ちゃんの下痢の原因は胃腸が弱っている事が多いので、とにかく胃を休めさせてあげましょう。
赤ちゃんが欲しがる場合は、消化の良いものを食べさせてあげたほうがいいですが、欲しがらないのなら、無理に食べさせないようにして下さい。

下痢が頻繁な時はやはり脱水症状が心配ですので、水分補給だけは必ずして下さい。
特に夏場の下痢は体力をかなり奪いますし、赤ちゃんは大人よりも体内の水分が多いですので脱水症状だけは気をつけましょう。

イオン飲料やりんごジュースなどを、少しお湯を足して薄め、欲しがるだけ飲ませてあげてください。冷たいのはいけません。常温にしましょう。

この時、牛乳やヨーグルトなどの乳製品は下痢の時は悪化しますので>、飲ませてはいけません。

 また、下痢だと思ったら、下痢を助長する可能性のあるオレンジなど柑橘系の果汁、糖分の多い飲み物も飲ませないで下さい。
冷たすぎる飲み物も胃腸を刺激して下痢を悪化させるので、室温程度の物を与えるようにしましょう。

 ●病院に行ったほうがいい場合
①食中毒が疑われ、嘔吐を伴ったり、ぐったりして顔色が悪い場合
②下痢の色が蛍光の緑や、白灰色になった場合
③下痢の回数、水分量、色、血液、粘液、熱など異常がある場合
④この場合「異常のある便のついたオムツを持ってきてください」と言われることがあるので、異常な便の時はオムツを捨てないようにしてください


下痢便は酸性便なので刺激が強く、おむつかぶれの原因になりますので、おしりは清潔に保つようにして下さい。おしりは、シャワーを浴びせたり、座浴で清潔にしましょう。

また、うんちのたびに、拭くだけでなくシャワーや座浴(洗面器にお湯を張っておしりだけ洗うこと)でおしりを洗ってあげましょう。 もちろん綿花にお湯を浸して拭いてあげてもいいですよ。お尻は充分水分をしっかり吸い取ってあげましょう。

夏はシャワーなどでもいいのですが、冬は寒いので、お湯に浸した綿化できれいに拭いてあげましょう。下痢の時はおしりが荒れている場合が多いですので、石鹸は使わないようにしましょう。

慢性的な下痢の場合は、腸の調子を整えるサプリメントなども有効です。

腸内善玉菌が善玉菌が多い腸内環境にしよう!
腸内環境を整えよう
「元気の元は胃腸から」と昔から言われています。昔は今ほど添加物はなかった時代に、腸内環境が健康に大きく左右していることが体験してわかっていたのです。

現代では世界中の食材が満ち溢れ、どの食材が日本人の健康に良いのかさえ分からなくなってきています。一つ一つの食材は確かに栄養豊かであったとしても、日本人の体質に果たしてあっているかどうかは疑問となることが多いものです。

「身土不二」と言う言葉がありますが、身土不二というのは地元の旬の食品や伝統食が身体に良いのでそれを食べましょうという事です。身体に合わないものはそれを早く出そうとして下痢になってしまいます。

何を食べても下痢にならない人がいます。そういう人は腸内環境が非常に整っている人です。

子供のころから体に良いものを食べさせ、腸内環境を整えてあげると、風邪をひきにくい強い体つくりに役立ちます。腸内環境を整えるサプリメントがありますので上手に利用しましょう。



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