下痢が続く方に、その原因や注意点、改善方法などをお伝えしています

下痢の原因・改善方法を徹底解説 | 下痢改善相談室
下痢を改善するには?

家族が下痢の時の注意点

家族が下痢の時の注意点

家族の誰かが下痢になった時に、子どもであれば母親は非常に慌てるものです。何か悪い物を食べさせたかしら?など心配します。
下痢の原因を考えよう2

しかし、一過性の下痢であれば心配することはありません。しばらく様子を見ましょう。下痢と発熱などがある場合いは、風邪による下痢かもしれません。

病院に行きましょう。熱がなくても下痢に血が混じっていたり、粘膜性の便をするようでしたら、感染症(赤痢菌、ノロウイルスなど)の疑いがありますので、すぐに病院へ行きましょう。
下痢になったらまず病院へ

 便には、たくさんの細菌が含まれています。目に見えない病原体は、直接、間接に手指などに付いて二次感染の原因となります。

この時下痢便の始末をする時には充分に注意して家族などの二次感染を防がなくてはなりません。原因のウイルスによっては始末の度合いが違ってきます。

ロタ、ノロは強力な感染力を持っています。
患者の便1g中には10~100億個ものウイルスが排出されますが、ロタは10個以下のウイルスで感染が起こるといわれています。
下痢 軟便

子どもがそそうした時、まず始末したその手は必ず石鹸で良く洗い流すこと。そそうした下着には細菌がたくさんついていますので、トイレで充分洗い流した後きれいに洗って、確実に消毒する場合には、塩素系漂白剤に30分漬けましょう

そのあと洗濯をしてよくすすぎ日光に当てて紫外線で殺菌しましょう。あるいはそのままビニール袋に入れて処分(廃棄は、各自治体の廃棄方法にしたがってください。)しましょう。
手洗い
 ◇排便後の手洗い
病原体は、重ねたトイレットペーパーにしみこんで、手に付きます。おしりを拭ふいた後、できるだけ他のところに触れないようにして、すぐに手を洗います。手洗いはトイレの中でできれば理想的です。

また、ポンプ式石けんや水道の蛇口じゃぐち、トイレのドアノブ、水洗レバーはペーパータオルを使うなどして、手洗い前に直接触らないようにします。消毒は、消毒用アルコールや逆性石けん、次亜塩素酸ナトリウムなどを含ませた布で拭きましょう。

 ◇排便後のお世話
乳幼児などでおむつを使用したり、下痢がひどく自分では後始末ができない子どもの場合は、周囲の大人が、排便後のおしりを拭いてきれいにします。下痢のひどい時は汚れてもよい敷物の上などでおむつ交換をしましょう、汚染したらそのまま捨てます。

◇おむつ
紙おむつは、便を落とした後、しっかり封をして処理しましょう。(廃棄は、各自治体の廃棄方法にしたがってください。)

 ◇トイレ掃除
 トイレ掃除のときは、専用の手袋を用いて、汚物に直接ふれないようにします。手袋を外したあとも手洗いをしましょう。手袋は使い捨ての手袋を使います。消毒液でドアノブや水道の蛇口、トイレットペーパー入れなど丁寧に掃除しましょう。

病院にかかった後は、腸内環境を改善するサプリメントを上手に利用して、続く下痢を早く改善しましょう。
腸内善玉菌が善玉菌が多い腸内環境にしよう!
腸内環境を整えよう
「元気の元は胃腸から」と昔から言われています。昔は今ほど添加物はなかった時代に、腸内環境が健康に大きく左右していることが体験してわかっていたのです。

現代では世界中の食材が満ち溢れ、どの食材が日本人の健康に良いのかさえ分からなくなってきています。一つ一つの食材は確かに栄養豊かであったとしても、日本人の体質に果たしてあっているかどうかは疑問となることが多いものです。

「身土不二」と言う言葉がありますが、身土不二というのは地元の旬の食品や伝統食が身体に良いのでそれを食べましょうという事です。身体に合わないものはそれを早く出そうとして下痢になってしまいます。

何を食べても下痢にならない人がいます。そういう人は腸内環境が非常に整っている人です。子供の時から体に良いものを食べさせ、食生活に留意し腸内環境を強化すると、丈夫な体の子供に育ちます。
また、おなかが弱い子でも、下痢体質から脱却できます。腸内環境をサポートするサプリメントがありますので上手に利用しましょう。


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