下痢が続く方に、その原因や注意点、改善方法などをお伝えしています

下痢の原因・改善方法を徹底解説 | 下痢改善相談室
下痢を改善するには?

乳幼児の下痢の対処法

乳幼児の下痢の対処法

赤ちゃんによっては母乳やミルクを飲むたびにうんちが出て、1日に10回前後することもあります。生後間もない時期のうんちは、軟らかく、回数が多いのが普通です。 回数も徐々に減り、0歳代後半~1歳代には1日に1~3回ぐらいになるでしょう。
下痢の原因を考えよう2赤ちゃん2

赤ちゃんによっては、果汁を始めたり、離乳食で新しい食品を食べた直後などにうんちが緩くなることもあります。しかし、多少下痢気味でも、機嫌がよくてあやせば笑い、食欲があるようなら心配はありません。

しかし、普段と比べて著しく緩いこと、極端に回数が多いことが、下痢かどうかを判断する目安になります。うんちの回数が月齢に伴わない回数であれば心配です。

まず、下痢になったら充分な水分補給をしてあげましょう。下痢の状態では回数と持続時間が多いほど脱水がすすみやすくなり、赤ちゃんの脱水は最悪の場合命にかかわることがあるので気をつけて下さい。もちろんひどい下痢だと思われた時にはすぐに病院へ行きましょう。
下痢になったらまず病院へ

 下痢だと思ったら、下痢を助長する可能性のあるオレンジなど柑橘系の果汁、糖分の多い飲み物、乳酸飲料は飲ませないで下さい。また、冷たすぎる飲み物も胃腸を刺激して下痢を悪化させるので、室温程度の物を与えるようにしましょう。

下痢便は酸性便なので刺激が強く、たちまちおしりがかぶれてしまいます

うんちのたびに、拭くだけでなくシャワーや座浴(洗面器にお湯を張っておしりだけ洗うこと)でおしりを洗ってあげましょう。 もちろん綿花にお湯を浸して拭いてあげてもいいですよ。お尻は充分水分をしっかり吸い取ってあげましょう。

子供の下痢の場合は、おなかを軽くマッサージしてあげるのも一つの方法です。
①おなか全体を反時計回りに10~15分間やさしくさすって下さい。
②おへその周りを2~3分、指先でマッサージします。
③うつぶせにして、背骨の両脇を温かくなるまで上から下へさすります。
④尾骨の脇を軽く50回くらい押して下さい。

*赤ちゃんが嫌がるようでしたら止めましょう。
腸内善玉菌が善玉菌が多い腸内環境にしよう!
腸内環境を整えよう
「元気の元は胃腸から」と昔から言われています。昔は今ほど添加物はなかった時代に、腸内環境が健康に大きく左右していることが体験してわかっていたのです。

現代では世界中の食材が満ち溢れ、どの食材が日本人の健康に良いのかさえ分からなくなってきています。一つ一つの食材は確かに栄養豊かであったとしても、日本人の体質に果たしてあっているかどうかは疑問となることが多いものです。

「身土不二」と言う言葉がありますが、身土不二というのは地元の旬の食品や伝統食が身体に良いのでそれを食べましょうという事です。身体に合わないものはそれを早く出そうとして下痢になってしまいます。

何を食べても下痢にならない人がいます。そういう人は腸内環境が非常に整っている人です。子供のうちから食生活に気を付け腸内環境を強化すると、賢く、おなかの丈夫な免疫力の高い大人に成長します。
腸内環境を整えるサプリメントがありますので上手に利用しましょう。


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