下痢が続く方に、その原因や注意点、改善方法などをお伝えしています

下痢の原因・改善方法を徹底解説 | 下痢改善相談室
下痢を改善するには?

下痢をする敏感な人は賢い!

下痢をする、お腹が敏感な人は賢い!
あ~ぁ!今日も下痢だ!嫌だな・・・と思っている方は多いと思います。本当に下痢は辛いものです。

下痢の原因を考えよう3
この下痢が続くのを何とかしたい、早急に改善したいと願っておられると思います。何で下痢がこうも続くのだろうかと悩む前に読んでみてください、きっと下痢が続くストレスが軽くなることと思いますよ。

さて、下痢をするほど敏感な腸は賢いのですつまり下痢をする人は非常に腸が敏感なので、脳も非常に敏感となり、敏感な脳は頭の働きがよく、賢いのです。こう言っても信じられないという人もおられます。では、脳と腸はどちらが賢いと思いますか?

*命を守る下痢
実は腸の方が賢いのです。例えば、命を奪ってしまうような細菌やウイルスが含まれた物を食べたとすると、脳はそれが安全か、安全でないかの判断は全くできません。

食中毒を起こす菌が含まれていても「食べていい」というシグナルを出してしまいます。

しかし、有害な食物などが腸に入ってくると、腸は危険を感じて大量の液体を分泌し下痢を起こさせます。その有害度が高ければ、下痢にとどまらず嘔吐の指令も出します。

このような優れた防衛反応を腸がこの指令を出さなければ人間は生命を維持できないといっても過言ではないのです。
下痢が続く原因
言い換えればちょっとしたことでも下痢を起こす腸の敏感な方は生命維持が非常に高いかただとも言えるのです。体に少しでも有毒なものを摂った時には、敏感に反応して下痢を起こさせ、危険というシグナルを出しているのです。

実際に添加物を多く含むスナックやファーストフード、加工食品などを食べたとき、賢い腸は、体に有害なこれらの食品を大量に摂取したいとは思っていません。

ところが、これらの食品には食欲中枢を刺激し、食欲を高める物質が添加されていて、口に入れた瞬間「うまみ」を感じ、頭脳はその誘惑にあっさりと白旗をあげてしまいます。

このような有害物質を食べても下痢を起こさないような腸の鈍感な人は、脳も鈍感なので、誘惑に負けて有害物質をどんどん吸収してしまいます。やがて健康を損ねてしまいます。

でも腸が敏感な方は下痢をすることで、脳も敏感になり誘惑に負けなることなく、体に良くないですから食べないでいようと判断するのです。以上のように考えたら、あなたはきっと“下痢になりやすくて良かった”と思われるのではないでしょうか。

将来重篤な病気にならないですむのは今がチャンス”だと思ってください。体が危険を察してシグナルを発しているのです。
下痢を改善する腸内細菌
それにしても下痢がいつまでも続いていることは、決して体に良いことではありません。腸内環境が正常になっていない証拠です。正常な腸内環境では悪いものが体内に入った場合でも、腸内で処理してくれます。

つまり下痢をすることなく有毒なものを吸収せず排出してくれるのです。今は腸内環境が悪くなっているだけだから、腸内環境を強化するサプリメントなどを利用してしっかりメンテナンスしましょう。メンテナンスすれば必ず良くなります。頑張りましょう。

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