下痢が続く方に、その原因や注意点、改善方法などをお伝えしています

下痢の原因・改善方法を徹底解説 | 下痢改善相談室
下痢を改善するには?

下痢の改善・・食物せんいを上手に摂る

下痢の改善・・食物せんいを上手に摂る
下痢の原因が分からないで下痢になりやすい人、下痢が続く人は朝食抜き、間食は好き、夜食もする、つまりきちんと三度の食事を規則的にしない人が意外と多いものです。
下痢の原因を考えよう3
生活のリズムが夜型にずれていたり、よく眠らないでクヨクヨするといった生活習慣に陥っています。立ったままかき込んだり、丸飲みしたりといった食べ方は消化不良を起こすもとです。

 下痢の人は食物せんいは便秘の人が摂るものだと思い、下痢にはよくないと考えている人が意外と多いものです。

腸のぜん動運動を活発にしてしまうものですから、下痢の人は反対に制限した方がよいような感じがするからでしょう。
下痢が続く原因
食物せんいは水に溶けるものを中心に摂りましょう。食物せんいは腸の中で、腸内善玉菌を増やす働きがありますので、善玉菌が増えれば、腸の働きが調整され、それだけ腸が丈夫になります。

又あるいは食物せんいは余分な水分を吸収し固める作用もありますのでの下痢に対してよい働きをします。積極的に摂りましょう。

とりわけ果物に含まれるペクチンというせんいは下痢を抑制するのに有効で、リンゴバナナなどは良い食品です。ストレス性の下痢の方、過敏性腸症候群などの方は食品に対してあまり神経質にならない工夫をしましょう。

食品の上手な摂り方

●普通のご飯をよく噛んで食べよう
下痢をし易いからといって、ご飯を軟らかくしたり、お粥を常食にする人がいますが、普通に炊いてよく噛んで食べましょう。出来れば白米より栄養も優れせんいも多い七分づき米や胚芽米を利用しましょう。

●芋類
里芋、じゃが芋、山芋は下痢の人にはとても良い食品です。毎日摂りたい食品です。サツマイモは発酵し易いので控えましょう。

●果実類
リンゴ、バナナ、桃、キーウイフルーツなどは下痢止めに役立ちます。一日1個(100g)位が適糧です。酸味のきいた柑橘類は下痢の誘因になります。

●肉類
肉類は脂分が多い部分は避けましょう。出来れば頻繁に摂ってほしくない食品です。

●魚介類
脂肪の少ない白身を中心に摂りましょう。塩分の多いすじこ、塩漬けたらこ、干物は避けましょう。

●卵類
固ゆでや、生卵は避けましょう。卵豆腐、茶碗蒸しなどはいい食べ方です。

●豆類
固い豆を炒ってそのまま食べるのは避けましょう。柔らかい煮豆なら食べ過ぎない程度にしましょう。納豆、豆乳、豆腐はお薦めです。

●嗜好飲料
>コーヒーは下痢の人にはよくありません。黒焼き玄米のお茶、番茶、紅茶などはお薦めのお茶です。

●酒類
常識としては避けたいものですが、ほどよく飲むぶんには食欲を高めたり、神経の緊張をほぐし、ストレスを解消するの効果があります。

 腸内善玉菌が善玉菌が多い腸内環境にしよう!
食べたものが私達の身体を作ります。身体に良いものも悪いものも毎日摂り入れています。腸内環境が良好であれば、悪いものは腸が積極的に排除してくれます。
ちょっとした事では下痢にはなかなかなりません。
日頃から腸内環境を良好に保つことは全身の健康に繋がります。腸内環境をよくするサプリメントを上手に利用して、下痢の環境からいち早く脱皮しましょう。

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