下痢が続く方に、その原因や注意点、改善方法などをお伝えしています

下痢の原因・改善方法を徹底解説 | 下痢改善相談室
下痢を改善するには?

腸のリズムを整える食品

下痢が続く原因が分からないと、何を口にしたらいいのかと悩む方は少なくありません。
何を食べても下痢になりそう・・・と不安になるのもわかりますが、少しでも下痢にいい食事を心がけるとしたら、どんなものを選べばよいのでしょうか
下痢の原因を考えよう3
腸のリズムを整える食品

ここでおすすめしたいのはまず「オリーブオイル」です。オリーブオイルは油の中でも、消化に良い油です。オリーブオイルを日常的によく食している地中海地方では、大腸がんの発症率が低いことから、大腸がんの予防に有効であるという説もあるほどです。


また地中海地方の人々は、他の地方に比べると潰瘍性大腸炎クローン病など、激しい慢性下痢を主症状とする病気の発症率が低いことでも知られています。

オリーブオイルは間接的に下痢の原因となりえるリノール酸より、オレイン酸という成分を多く含んでいるため、リノール酸の摂取が抑えられるのです。

また、ポリフェノールに代表されるような抗酸化物質を、オリーブオイルは豊富に含んでいることでも知られています。

ただし、体に良いとはいっても油ですから、カロリーは高めです。腸のリズムを整えるのには、朝摂取するのがおススメですが、摂り過ぎないように注意しましょう。
下痢を改善するには肉より魚
お肉より魚
下痢の症状が続く方へは肉類の摂取はおすすめしませんが、では魚はどうでしょうか?
魚にはEPAとDHAという二種類の油があることが分かっています。これらは血栓の予防に効果的であるといわれており、また、魚油がうつ病の人に効果的であるという研究も報告されています。

これはうつ病の人の脳内で減少している、セロトニンという神経伝達物質を魚油の成分が増やす事に関与している可能性があるためです。

下痢でお悩みの方の中には、下痢が続くあまりストレスを抱えすぎて、セロトニンが不足している場合もあり、そのため気分が沈みがちなこともあるようです。

気分が沈む→さらに腸内環境が悪くなるという悪循環に陥ることも考えられるため、
セロトニンを増やしてくれる魚類を、お肉の代わりに食するようにしたいものです。

EPAもDHAも青魚に多く、また目の周りに多く含まれることが分かっています。食事は自分で選ぶことができますし、コントロールできます。下痢を改善するには腸の健康が一番です。特に下痢になるかならないかは大腸が健康かどうかに大きくかかわっています。
腸内善玉菌が善玉菌が多い腸内環境にしよう!
というのも食べたものが有益に利用されるか、あるいは有害なものになるかは大腸の腸内細菌にかかっているからです。 特に腸内善玉菌が多いほど大腸は健康になります。腸内善玉菌を強化するサプリメンを上手に利用すると下痢改善は早くなります。賢く利用してみましょう。

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