下痢が続く方に、その原因や注意点、改善方法などをお伝えしています

下痢の原因・改善方法を徹底解説 | 下痢改善相談室
下痢を改善するには?

下痢の原因・・咀嚼回数が減った

下痢の原因・・咀嚼回数が減った
下痢が続く、下痢になったといった原因の一つに 消化不良が挙げられます。
下痢の原因を考えよう2
消化不良の原因としては飲み過ぎ、食べ過ぎがありますが、もう一つの原因として咀嚼不足があります。というのは下痢をすると、とかく消化のいい物や柔らかい物ばかり食べようとします。

固いものは避けがちになります。そのように偏った食べ物を好むと必然的に、噛む回数が激減してしまいます。咀嚼することは食べたものを消化する第一段階です。

噛む事は消化酵素のアミラーゼを含む唾液の分泌を促し、胃腸での食べ物の消化吸収を促進します。また、よく噛まないと、消化器官に余分な負担がかかり、消化不良を起こしてしまい、下痢の大きな原因ともなるのです。
下痢の原因は胃腸の機能低下
咀嚼回数は女王・卑弥呼の時代(弥生時代)の人びとは、1回の食事に約4000回も噛んでいたといいます。それが江戸時代には半分以下になり、戦前までは大差なかったのですが、戦後50年間でさらに大幅に減少、現代人が1回の食事で噛む回数は、約600回といわれています。

その結果、しっかりよく噛むことを忘れた現代人は、医療の発達のおかげで「長生きにはなったが不健康な人も数多くいる」という、あまり喜べない状況になってしまったようです。あなたが下痢になる原因はひょっとしたらここにあるのかもしれません。今からでも遅くありません。

しっかり噛んで食事をしましょう。固いもの(食物せんいもあるので下痢の改善にもなります)も好んで食べましょう。

咀嚼を十分にすると下痢だけでなく身体全体の健康に繋がります。
まず、咀嚼が身体に及ぼすよい影響について簡単に知っておきましょう。

①下痢の改善の第一歩となる(食べ物の消化・吸収によい)

②むし歯・歯周病・口臭・ドライマウスなどの予防

③がんや老化を予防する

④脳を刺激、活性化する

⑤ストレス解消と肥満、認知症などの予防、集中力を高める

⑥強いあごをつくる

健康にいいからよく噛んで食べましょう」 「目安は一口30回です」
とても簡単なことのように思えますが、 噛む習慣のない現代人にとっては、思った以上に難しいものです。


今日の食事で 自分が一口で何回噛んでいるのかを数えてみて下さい。咀嚼回数が増えると下痢の改善だけでなく、咀嚼筋が鍛えられ、唾液の分泌が更に促進されます。また味覚が敏感になるなど、身体全体の健康に促進します。

更に腸内環境を整えてくれる腸内善玉菌を摂り入れると、下痢の改善は早まります。上手にサプリメントを利用してみましょう
下痢を改善する腸内細菌
下痢の改善は腸内環境を良くすること
同じものを食べても下痢になる方、下痢にならない方がおられます。その違いはどこでしょうか?という質問をよく聞くことがあります。その違いはズバリ!と言って腸内環境の違いです。腸内環境が良好な方は腸内活動が正常に働いています。おなかも丈夫です。

一方、腸内環境が非常に悪い人は、風邪をひきやすい、体調がすぐれないなどの症状が何かしらあるものです。腸内活動、つまり消化、吸収、解毒、免疫など様々な活動が弱くなっています。

ですので、何か体に悪い物が入った時に十分な消化や排出が出来なくて下痢がいつまでも続いたり、下痢が悪化したり、最悪の場合には重篤な病気へと移行してしまう恐れがあります。

下痢の改善のためには腸内環境を良好にし、腸内環境をしっかり整えておくことがとても大切です。腸内環境を整えるサプリメントなどを利用すると下痢の改善は速くなります。

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