下痢が続く方に、その原因や注意点、改善方法などをお伝えしています

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下痢の原因・お酒の飲み過

下痢の原因が風邪やウィルスとは違うと思うのであれば、原因は食生活や生活習慣の中にある場合が多くあります。
その中でも、お酒を毎日飲まれているのでしたら、原因が酒の飲みすぎにある場合も考えられます。



下痢の原因がお酒の飲み過ぎの場合
これらは症状が治まれば自然と下痢は治っていきます。しかし、この時期、年末や年始などでお酒を飲む機会が多くなるとお酒の飲み過ぎで下痢になることがあります。



お酒の飲みすぎによりにいろいろな臓器に病気が起こりますが、なかでも肝臓病は最も高頻度で、かつ重篤にもなる病気です。

アルコール性肝臓病は飲酒量が多いほど、また飲酒期間が長いほど起こりやすくなります。はじめは脂肪肝で、飲みすぎれば誰にでも起こります。

飲み続けているとアルコール性肝炎になり、死亡することもあり得ます。さらに飲み続けると肝硬変という最終段階に入ります。しかし残念ながらその予防は実行できていないため、現実にはアルコール性肝臓病の割合は年々増加しています。

飲みすぎは続く下痢に加え生活習慣病の原因に

お酒の飲み過ぎの原因
アルコールを飲み過ぎた翌朝に下痢をする人もいます。これは一時的に水分を摂り過ぎた事とそれによって消化液が薄くなったり、腸の動きが低下したことが下痢の原因です。



アルコール類を飲むという事は、普段では考えられないくらいの水分を一時的に摂っていることになります。例えばビールを飲むのは簡単ですが、ビール瓶2本分の水やジュースを飲むのは、とても難しいものです。

なぜ、アルコールだと胃の許容量が増えてしまうのでしょうか。それは胃がアルコールを吸収してしまうからです。本来、胃袋の仕事は消化のみで、吸収はしないのですが、唯一吸収するのがアルコールなのです。飲む傍ら吸収してくれるので、飲もうと思えば、次々に杯を重ねることになるからです。

楽しんで食べることは生きていく上で欠かせないことです。

ただ食べ過ぎると、下痢だけでなく健康を害する原因につながります。

食べ過ぎるとブドウ糖を代謝するインスリンが不足し、高血糖となり糖尿病にもつながります。また、お酒を飲みすぎると、肝臓に負担がかかる為、下痢の原因になり、さらには痔が弱い方は、肛門近くに血液が停滞し、痔になりやすくなります。
下痢になると痔に
また、すい臓や肝臓への負担が増し、すい炎や肝硬変へと進んでしまうかもしれません。さらに、新陳代謝が悪くなるので、美容にも悪影響を及ぼすなど、生きるのに必要であるはずの食べ物が、とんでもない結果を招いてしまいます。

年末やお正月は特に羽目を外しすぎて、食べ過ぎ飲み過ぎが下痢の原因となり、下痢が続いて大変なことになったというお話もよくききます。お酒だけを飲むのではなく、何かしら食事と一緒に、楽しく適量を守って飲みましょう。

下痢の原因は胆のうに

飲みすぎが原因となる内臓の病気

アルコールの飲み過ぎで様々な病気に
● 脂肪肝
アルコール性肝臓病にはいろいろな種類の病気があります。飲み過ぎによりまずなるのが脂肪肝で症状があることは稀で、腹部超音波検査で見つかる場合が多いようです。

最近では食べすぎによる肥満や糖尿病による脂肪肝も増えていますので、飲酒をしている方はそれとの区別が必要です。飲酒が原因の脂肪肝は、飲酒をやめれば短期間で改善するのが特徴です。


●アルコール性肝炎
脂肪肝の状態でさらに大量の飲酒をした場合にアルコール性肝炎という重症な状態になり、死亡する場合があります。

アルコール性肝炎とは肝細胞が壊れて、肝臓に炎症が起きてしまうものです。アルコール性肝炎の症状としては下痢をはじめ倦怠感、腹部膨満、食欲不振、発熱、体重減少、腹痛、吐き気、嘔吐、黄疸、意識障害などが見られます。禁酒により状態が良くなることもあります。

アルコール性肝炎の診断がなされた人のほとんどは、その時点で断酒が不能のアルコール依存症(一時的にはお酒をやめたり控えたりすることができますが、早晩もとの飲酒量になってしまいます)になっています。

アルコール性肝炎で運よく改善した人がまた飲酒を再開するとやがて肝硬変に進みます。

中にはアルコール性肝炎に至らなくても、お酒を飲むと下痢になる人がいます。お酒を飲むと下痢になり、長年下痢に悩まされる人もいます。中には下痢になってから30数年という方もおられます。


●肝硬変
肝硬変の状態がアルコール性肝臓病の最終段階です。日本酒で約7合を毎日10年以上飲み続けた場合約20%に、また15年以上飲み続けた場合では約50%に生ずるといわれています。

重大な症状としては腹水・黄疸・吐血などが見られます。

肝硬変と言うともう治らない病気と考えられていますが、アルコール性肝硬変の特徴のひとつに、断酒を継続していると肝硬変が改善するという点が挙げられますので、アルコール性肝硬変と言われてもあきらめないでください。



肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、よほどのことがない限り音を上げない臓器です。したがって症状が出てからでは遅く、早期発見が大切です。

そのためお酒を常習的に飲んでいる方は、症状がなくても定期的に血液検査を受けるようにしてください。

 

長く続く下痢を改善するために


腸内環境を強化しよう
「元気の元は胃腸から」と昔から言われていますが、何といっても腸は健康を司る大事な臓器であることは間違いのない事です。

食べた物を消化・吸収・排出をする基本的な事から、病気を守る免疫力、身体の調子を整えるビタミンやホルモン生産など健康を司る最も重要なものとなっています。

ですから腸内活動を正常化することが何よりも最も優先される重要なところです。腸内環境意が良くなり、腸内活動が正常に行われると。下痢をはじめ、様々な病気が根本的に解決されるというものです。
まずは腸内環境を整える事が下痢改善の早道です。腸内環境を整えるサプリメントがりますので上手に利用しましょう。

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