下痢が続く方に、その原因や注意点、改善方法などをお伝えしています

下痢の原因・改善方法を徹底解説 | 下痢改善相談室
下痢を改善するには?

下痢の原因は感染性胃腸炎

様々な下痢の原因となる形のウイルスがありますが、アストロウイルスが原因で下痢になる事があります。
下痢の原因を考えよう2 下痢の原因菌
下痢の原因は感染性胃腸炎、アストロウイルスかも?

冬の季節になると、下痢の原因となるウイルスが蔓延します。
あまり耳にしたことがないウイルスの名前だと思います。

実はこのアストロウイルスの感染経路はノロウイルスやロタウイルスと一緒で、カキやアオヤギなどの二枚貝や飲料水からの感染が原因と考えられています。また人から人への感染も一緒で、下痢便や嘔吐物から感染します。

潜伏期間は1~4日位と言われており、乳幼児は急性胃腸炎を起こし、嘔吐や下痢が続くなどの症状が現れますが、ノロウイルスやロタウイルスに比べると、軽症であることが多く、発熱は少ないと言われています。

嘔吐も過去に感染していると、気持ち悪い程度で終わることがあるそうです。

しかし、ノロウイルスやロタウイルスに次いで、冬場に高頻度で見られるウイルスの為、軽視することはしないで下さい。
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ノロウイルスやロタウイルスが検査で検出されない場合で、下痢が続く場合はアストロウイルスを疑ってみましょう。

検査をすれば下痢が続く原因がわかることかもしれませんが、アストロウイルスはノロウイルスやロタウイルスに比べると軽症のことがあるため、病院の受診が遅れてしまうこともあります。

ですが、感染力が強いので、様子を見ている間に他の人に移していたり、反対に自分が子供から移ってしまうなんてこともおおいにあり得ます。
吐き気と下痢
また、乳幼児の感染が多いので、下痢またはおう吐などを引き起こし脱水症状を引き起こし重症化にならないとも言い切れません。

食品からの感染を防ぐためには、貝類を生のまま食べたりせず、加熱しましょう。アストロウイルスは60℃で10分、加熱すると感染性がなくなるそうです。また、まな板や包丁も使ったままにせず、熱湯消毒をすることによって感染を防ぎましょう。

冬場の感染性胃腸炎はロタウイルスとノロウイルスだけではありません。アストロウイルスを初め、様々なウイルスがあります。下痢が始まったり、続く場合は必ず病院を受診しましょう。

急性胃腸炎の中では3~4番目に多いウイルスです。生後1才未満の乳児等の幼若期ほど感染しやすく、発症率も高く、特に冬に流行します。一般に軽症で発熱や嘔吐は少ないです。原因不明な集団発生においては、その1割近くがアストロウィルスに起因するとされています。 成人の流行例もあります。乳幼児の保育施設や病院内での集団発生の原因となることがあり、高齢者を収容している施設での集団発生の報告もあります。

私達はいつも細菌やウイルスにさらされていますが、ウイルスが体内に入ったからと言って、すべてが発病するわけではありません。私たちの身体には免疫力が備わっていますので、体内に入ったウイルスを攻撃して殺してしまうことができているのです。
腸内細菌の善玉菌が多く、腸内環境が整っておれば、免疫細胞が活発になり機能を果たし下痢を防いだりもしてくれるからです。
腸内善玉菌が善玉菌が多い腸内環境にしよう!
下痢の原因となるものが入ってきても、腸内環境が良好であれば安心して生活できるというものです。下痢の原因がわからなくて下痢が続く方は、腸内環境を整えてみましょう。整えると下痢の原因となるものが排除され、下痢が改善されます。
腸内環境を整えるのに必要なサプリメントもありますので、上手に利用すると下痢の原因が解消され、快適な生活を送る事が出来ます。


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