下痢が続く方に、その原因や注意点、改善方法などをお伝えしています

下痢の原因・改善方法を徹底解説 | 下痢改善相談室
下痢を改善するには?

下痢と冷えと腰痛

下痢が続く原因は様々ありますが、他の病気の原因にもなる一番やっかいな症状は冷えです。

下痢と冷えと腰痛
下痢の原因を考えよう3
そして冷えからくる下痢でお悩みの方で、腰痛という悩みも併せて抱えていらっしゃる方が多いのではないでしょうか?

実は下痢、特に過敏性腸症候群の方は腰痛を併発される方が多いのです。下痢で何度もトイレへ行っているとお腹に力が入らなくなり、脱力感を感じてしまいますね。

これを繰り返しているとお腹を支える筋力が弱くなってしまうのです。そのため、負担が腰へと集中し、腰痛を発症してしまいます。
下痢が続く原因
そのうち、腹筋が弱いから腸が弱くなる、また腹筋が弱くて身体を支えきれないから腰も痛めるという、いわば悪循環に陥ってしまうことも……

また、この下痢と腹痛を悪化させるのが冷えです。腰は冷えると血流が悪くなり、お腹を支える筋肉をさらに衰えさせてしまいます。

下痢が先か、腰痛が先かは人によって様々ありますが、常日頃から内臓が冷え切っている方は特に注意が必要です。

こうした症状を改善するには、やはり単純ですが体を温めることが肝心です。最近の若い方を中心として、入浴をシャワーで済ませる方が増えていますが、しっかりと湯船につかり、体を芯から温めましょう。

下痢の改善は温めることおすすめは半身浴です。38℃から40℃くらいのぬるめのお湯にみぞおちまでつかります。20分を過ぎた頃から汗がで始めますので、最低でも20分は入浴してみましょう。汗をかきますので、半身浴前と後はコップ一杯のお水を忘れずに。

長く続く下痢にも冷えは悪化の原因ですから、温めることをおすすめします。また消化に良いので下痢の方に比較的よくすすめられている豆腐、納豆などの大豆製品は体を中から冷やしますので食べすぎに注意しましょう。

特に豆腐は「にがり」に便通を促進させる働きがあります。生野菜も冷たいものは体を冷やしますので、温野菜にするなど調理法に気をつけながら食べると良いですね。

下痢が続くときは腸内の消化機能も非常に弱っています。消化のいいものや水溶性の食物せんいをしっかり摂りましょう。水溶性食物せんいを多く含む食品は、ヌルヌル、ネバネバしているのが特徴です。
水溶性食物繊維
ワカメなどに含まれているアルギン酸、ラミナリン、こんにゃく、山芋、里芋に含まれているマンナン、果実類のリンゴやオレンジイチゴなどをジャムにする時固める成分であるペクチン等が代表的なものです。

その他、果物、抹茶粉末、ピュアココア、納豆などがあります。納豆は不溶性食物繊維もたっぷり含んでいますので食べ過ぎには注意しましょう。

消化を助ける納豆菌・乳酸菌などのサプリメントは腸内に有効に働き下痢改善の近道になります。上手に利用したいものです。
腸内善玉菌が善玉菌が多い腸内環境にしよう!
腸内環境を整えよう
「元気の元は胃腸から」と昔から言われています。昔は今ほど添加物はなかった時代に、腸内環境が健康に大きく左右していることが体験してわかっていたのです。

現代では世界中の食材が満ち溢れ、どの食材が日本人の健康に良いのかさえ分からなくなってきています。一つ一つの食材は確かに栄養豊かであったとしても、日本人の体質に果たしてあっているかどうかは疑問となることが多いものです。

「身土不二」と言う言葉がありますが、身土不二というのは地元の旬の食品や伝統食が身体に良いのでそれを食べましょうという事です。身体に合わないものはそれを早く出そうとして下痢になってしまいます。

何を食べても下痢にならない人がいます。そういう人は腸内環境が非常に整っている人です。腸内環境を強化すると、下痢の改善は早くなります。腸内環境を整えるサプリメントがありますので上手に利用しましょう。


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