下痢が続く方に、その原因や注意点、改善方法などをお伝えしています

下痢の原因・改善方法を徹底解説 | 下痢改善相談室
下痢を改善するには?

下痢が続く原因・ねじれ腸?

下痢が起こる原因は様々ですが、実は近年腸の構造的な欠陥が挙げられ、このことが原因で下痢や便秘の繰り返し、あるいは下痢が続く、便秘をするなど腸のトラブルの原因になっていることがあるそうです。
下痢の原因を考えよう2
下痢が続く原因はねじれ腸の可能性も?
自分の腸を見たことありますか?と言ってもほとんどの人は見たことはないと思います。 大きく分けて二つあるようです。

まず、一つは、腸の腹筋などが弱って、下垂したり、通常の定位置からずれたりすることによるものです。これで不具合が起きるかどうかはよくメカニズムがわかっていませんが、血流が悪くなったり、便秘になったりします。

ヨガのポーズや腹筋を鍛えて効果があったりするのは、このケースが良く当てはまると思われるようです。

2つは、腸がしっかりと固定されずに動き回り、あるいは腸が長すぎて、ねじれてしまい、食物がしっかりと流れていかない状態です。

ねじれ腸・・・その言葉通り腸が捻じれていることです
実は日本人は教科書に載っているような大腸の人はわずかに20%。残りの80%は腸が捻じれているそうです。ねじれていると言っても、閉塞を意味しているわけではありません。曲がり曲がった腸だと思って下さい。腸が長かったり、ねじれると血流が悪くなり、調子が悪くなります。 
だらだらと続く下痢
ねじれ腸の特徴としては、便秘の後に下痢がやってくるというものです。 
腸をホースに例えると、ホースの中に異物が入っていると、水の流れが止まってしまいます。しかし異物を取り除いてあげると、圧がかかり一気に流れ出します。

腸に置き換えると、便秘で苦しんでいたのに何かの拍子で詰まっていたものが取れると、一気に便が流れ始め下痢になってしまうということなのです。

ねじれ腸かどうか・・・それは

1.子供のときから便秘

2.腹痛を伴う便秘

3.便秘の後、必ず下痢になる

4.運動不足

などが当てはまると、ねじれ腸を疑いましょう。


腸がねじれやすいところは、横行結腸、下行結腸、S字結腸の3ケ所だそうです。
このポイントをマッサージすることで、詰まっている便を動かすことができるそうです。
下痢が続く原因
便秘と下痢を繰り返していると言われる方も多いと思います。病院にいっても「過敏性腸症候群かも・・」と言われている方もいらっしゃるでしょう。確かに過敏性腸症候群も同じく、便秘と下痢を繰り返したりします。

過敏性腸症候群と言われた方も一度、お腹マッサージをされてみてください。それで便秘と下痢が改善されたとしたら、過敏性腸症候群ではなく、ねじれ腸かもしれません。一日も早く下痢から解放されるよう、もしかしたら・・と思ったことはトライしてみて下さい。

トライしても続く下痢改善されない方は腸内環境が悪くなって、下痢が続いているのかもしれません。腸は何と言っても健康の要ですので、腸内環境をしっかり整えて下痢を改善しましょう。
腸内善玉菌が善玉菌が多い腸内環境にしよう!
腸内環境を整えるには腸内善玉菌がたくさん必要です。腸内善玉菌を増やす食事に心がけると同時に善玉菌を増やすのに必要なサプリメントを上手に利用してみましょう。下痢改善が一段と速くなります。

腸内環境を強化して消化力を上げ下痢を改善しよう
私達の身体は食べる事で健康を維持しています。しかし、何をどの様に食べるかが大きな要因です。

レトルト食品やコンビニ食品など、添加物がたくさん含まれている様な食べ物は有害な物質が多く、当然腸内の環境を悪くしてしまいます。消化力、免疫力も低下します。

腸内が弱くなると正常な働きが行なわれにくくなり、水分調整も正常に出来ず、水分の多い、つまり下痢状態の便となってしまうのです。

まずは体に良いものを食べましょう。
そして体に良くない冷凍食品や添加物、インスタント食品、加工食品を避け、食生活を見治すと同時に、善玉菌を増やすサプリメントを利用し腸内環境を正常な状態に戻すことが下痢改善のためには一番の近道です。上手に利用しましょう。


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