下痢が続く方に、その原因や注意点、改善方法などをお伝えしています

下痢の原因・改善方法を徹底解説 | 下痢改善相談室
下痢を改善するには?

甲状腺機能亢進症が原因?

下痢が続く原因に甲状腺の異常で下痢になる場合があります。

下痢が続く原因は甲状腺機能亢進症?
下痢の原因を考えよう3
甲状腺をご存知ですか?甲状腺とは首にあり、のどぼとけの下に位置し、蝶のような形をしています。縦4cm、厚さ1cm。重さ15g程度の小さな臓器です。

正常の甲状腺は柔らかいのですが、異常の時は固くなったり、見た目でも腫れていることがわかることがあります。

小さな臓器ですが、体を維持するためのホルモンを分泌するとても重要なところなのです。脳下垂体から甲状腺に指令が送られて、ホルモンが分泌されています。ところがこの甲状腺に異常が生じることがあります。

甲状腺ホルモンが多い場合(甲状腺機能亢進)・・・バセドウ病など

甲状腺ホルモンが少ない場合(甲状腺機能低下)・・・橋本病など

甲状腺にできものができた場合・・・良性と悪性がある

実は、甲状腺ホルモンが多い場合に下痢の症状が表れることがあります。 

他の症状としては 疲れやすい、汗が異常に出る、動悸、脈拍が早い、手足の震え、食べても太らない、イライラする、疲れているのに寝れない、微熱、息切れ、髪の毛が抜ける、排便の回数が増える、眼球が飛び出すなどです。
下痢になったらまず病院へ
診断は病院で甲状腺刺激ホルモンの量を血液検査してもらえばすぐに診断がつきます。 下痢や軟便、トイレの回数が増えた方、一度血液検査を受けて見られてはいかがでしょうか。近いところに原因が隠れているかもしれません。

反対に甲状腺が少ない場合の症状としては、疲れやすい、汗をかかない、寒がり、脈拍が少ない、むくみ、体重が増える、気力がない、皮膚の乾、はしゃぎ声がかれる、常に眠たい、物忘れ、髪の毛が抜ける、便秘などです。

甲状腺機能亢進にしても低下にしても、最悪の場合、死ということになりかねませんが、私達の体に必要なホルモンを司っているところなので、早く治療しましょう。

下痢がもしかしたら、その病気を知らせてくれているのかもしれません。何か思い当たる症状があれば早めに病院へ行きましょう。

健康の基礎は何と言っても「腸」、「おなか」です。おなかの健康を左右するのは「腸内細菌」です。そのためには腸内細菌のバランス、つまり善玉菌優勢の腸内環境にしなければなりません。そこでもっとも有効でかつ即効性のあるのが腸内環境を強化するサプリメントです。 賢く上手に利用しましょう。
腸内善玉菌が善玉菌が多い腸内環境にしよう!
腸内環境を整えよう
「元気の元は胃腸から」と昔から言われています。昔は今ほど添加物はなかった時代に、腸内環境が健康に大きく左右していることが体験してわかっていたのです。

現代では世界中の食材が満ち溢れ、どの食材が日本人の健康に良いのかさえ分からなくなってきています。一つ一つの食材は確かに栄養豊かであったとしても、日本人の体質に果たしてあっているかどうかは疑問となることが多いものです。

「身土不二」と言う言葉がありますが、身土不二というのは地元の旬の食品や伝統食が身体に良いのでそれを食べましょうという事です。身体に合わないものはそれを早く出そうとして下痢になってしまいます。
下痢を改善する腸内細菌
何を食べても下痢にならない人がいます。そういう人は腸内環境が非常に整っている人です。腸内環境を強化すると、下痢の改善は早くなります。

甲状腺に異常がある方は、病院に通いながら、毎日の食生活を見直し、体に良い食べ物を摂り、積極的にぬか漬けなどの漬物類、みそ等の善玉菌を食べ、腸内環境を整えましょう。
腸内環境を整えるサプリメントがありますので上手に利用しましょう。

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